ビジネスワークアウト
コミュニケーションのプロは毎日1時間以上、「〇〇を聞く時間」をとる
永松茂久
PEOPLE
株式会社人財育成JAPAN代表取締役/永松塾主宰
永松茂久
株式会社人財育成JAPAN代表取締役。 永松塾主宰。知覧「ホタル館富屋食堂」特任館長。 大分県中津市生まれ。「一流の人材を集めるのではなく、今いる人間を一流にする」というコンセプトのユニークな人材育成法には定評があり、全国で数多くの講演、セミナーを実施。「人のあり方」を伝えるニューリーダーとして、多くの若者から圧倒的な支持を得ており、講演の累積動員数は延べ40万人にのぼる。 経営、講演だけではなく、執筆、人材育成、出版スタジオ主宰、イベント主催、映像編集、経営コンサルティング、ブランディングプロデュース、自身のセオリーを伝える『永松塾』の主宰など、数々の事業を展開する実業家である。また、鹿児島県南九州市にある、知覧「ホタル館富屋食堂」の特任館長をつとめ、「知覧フォーユー研修さくらまつり」など、自身が提唱する「フォーユー精神」を培う研修を行っている。2019年4月、東京に自社のセミナールームである「麻布『翔』ルーム」をオープン。同時に、自身の実業・出版・講演の経験をベースに、ここから飛び立つ人たちのコーチングプログラム「NEXT」をスタート。著書には、『影響力』『言葉は現実化する』『人生に迷ったら知覧に行け』『男の条件』『心の壁の壊し方』(いずれも、きずな出版)、『いい男論』(クロスメディア・パブリッシング)、『黙っていても人がついてくるリーダーの条件』(KADOKAWA/中経出版)、『感動の条件』(KKロングセラーズ)、『図解言葉は現実化する』『図解うまくいく人だけがやっている38の習慣』(いずれも、PHP研究所)、『人生に迷う君に送る24の手紙』(プレジデント社)など多数あり、累計発行部数は200万部を突破している。
仕事でも人生でも大切な「コミュニケーション力」。それを磨くため、毎日1時間以上、「人の話を聞く時間」を取っています。
たとえば、メールで済むような用事でも、電話をかけたり、直接会ったりして、少しの時間でもいいので、人と話すようにしています。そのとき、つい、こちらの用件だけを話したくなるのですが、そこはトレーニング。なるべく自分は話さず、相手の話を聞くようにしています。

とはいえ、「人の話を聞く」ことは、そう簡単ではない。『人は話し方が9割』を書いた私でも、それは同じです。意識しないと「聞く」ことはできません。そこで、『人は話し方が9割』でもご紹介した、相手に9割話させる「拡張話法」を駆使しながら、日々「聞く力」を磨いています。

「人から話を聞く」時間が、私にとって、何にも勝る「ワークアウトの時間」です。
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flier掲載中の要約
人は話し方が9割
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