しとしと雨の日に読みたくなる本5選
おうちやカフェで心豊かなひとときを

Sasiistock/iStock/Thinkstock

いよいよ梅雨シーズン到来。屋内で過ごすことが増えますよね。

晴耕雨読ということで、雨の日こそ、ゆったりおうちやカフェで読書はいかがでしょう?

雨の日を心豊かに過ごすのにピッタリな5冊をご紹介します。

「こんな本がフライヤーで紹介されていたの?」と思うような、意外な本との出逢いが待っていることでしょう。

まちの本屋
まちの本屋
著者
田口幹人
出版社
ポプラ社
「リアルな本屋があってよかった」。そう、しみじみ感じさせてくれるご本です。「一冊の本を必要な人に届けるために、これほどまでに工夫が凝らされているんだなぁ」と、著者のあたたかい眼差し、ときに情熱的な姿に引きこまれます。雨がやんだら、お気に入りの書店にお出かけしてみてはいかがでしょう?
心が通じる ひと言添える作法
心が通じる ひと言添える作法
著者
臼井由妃
出版社
あさ出版
雨が続く季節には、メールやSNSから少し離れて、いつもお世話になっている人や大事なあの人に、手書きの「一筆箋」で、感謝の気持ちを伝えてみるのもいいですね。普段のやりとりに華を添え、コミュニケーションを深める「ひと言」の上手な書き方を、学んでみませんか。
「いき」の構造
「いき」の構造
著者
九鬼周造
出版社
岩波書店
雨の日は、水もしたたるいい男(女)に思いがけず遭遇してしまうかも? こんな艶やかで粋な表現って日本語ならではかもしれませんね。『「いき」の構造』は「粋(いき)」という日本的な美意識を取り上げた古典中の古典です。感性を磨く読書にピッタリ。
ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?
ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?
著者
石田章洋 横山信治
出版社
日本能率協会マネジメントセンター
日本の名だたる経営者や文豪に共通する趣味は、「落語」を聴くことだそうです。それは、落語から人生に役立つノウハウを学ぶことができ、話術や文章力、世渡り力を自然と身につけられるからだといいます。この本で落語の奥深さをとくと堪能してみてはいかがでしょう? 長年にわたって楽しめる趣味が見つかるかもしれません。
「無知」の技法 Not Knowing
「無知」の技法 Not Knowing
著者
スティーブン・デスーザ ダイアナ・レナー 上原裕美子(訳)
出版社
日本実業出版社
雨の日は、ゆっくり自分の心と向き合うチャンス。「無知」の状態に向き合うことで、活路を見出してきた科学者や企業家、芸術家などの事例をひもといていきます。「知らない」という姿勢で物事と対峙することで拓かれる可能性を心ゆくまで味わってみませんか。
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文責:松尾 美里 (2016/06/09)
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