
「ビジネス書を評価するべきは、ビジネスパーソンではないのか?」をテーマに立ち上げた『読者が選ぶビジネス書グランプリ』。「読者=ビジネスパーソン」が価値ある書籍を評価する本グランプリは今年6回目の開催となります。そんなビジネス書グランプリですが、ついに本日、読者投票がスタートしました!
投票はビジネス書グランプリwebサイトの投票ページから。
ライター・庄子結
私たちはコンテンツを本当の意味で評価すべきは「読者」だと考えています。また小説などのフィクションとは異なり、ビジネス書は読者が「価値がある」「効果的、実用的」「有意義、有益だった」と判断することが可能です。そこで、ビジネス書グランプリは、読者=ビジネスパーソンがその年に発売された本のなかから、一番有意義と感じたビジネス書を部門ごとに選定し発表する形式をとっています。
前回は、『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(日経BP)が総合グランプリと政治経済部門賞を受賞。私たちに、事実に基づく世界の見方を教えてくれました。

