
いつもflierの要約をご愛読くださりありがとうございます。このたび株式会社フライヤーでは、1冊10分の要約を読んで参加者同士が語り合う「flier要約読書会」の取り組みを始めます。 「flier要約読書会って何?」「一般的な読書会とは何が違うの?」「参加者にはどんなメリットがある?」 本記事ではそんな疑問にお答えしつつ、「flier要約読書会」の概要と魅力をご紹介します!
これまでflierは、本の要約を通じて「10分で読める良質なインプット」を提供してきました。本サービスはビジネスパーソンを中心に、本好きの方、本を通じて自己成長や学びを深めたい方たちに支えられてきました。
そんな方々の“学び欲”をさらに刺激し、かつ要約をより楽しむための施策はないだろうか……。様々な試行錯誤を繰り返した結果、最適解としてたどり着いたのが「flier要約読書会」です。
いつもなら一人で読む要約を、他者と一緒に読む。そして、感じたことを共有し合うことで新しい視点を獲得し、自身の思考を深めていく――その場となるのが「flier要約読書会」です。
まず、準備の必要がないこと。一般的な読書会では、事前に課題図書を読む必要がありますが、「flier要約読書会」では開始後に要約を読む時間が設けられています。参加者全員が同じスタートラインから始められる上、忙しい方でも気軽に参加できるのが特徴です。
2026年4月現在、flierの要約は4300冊超。ビジネス書を中心に自己啓発書、古今東西の古典や教養書など、各分野に精通した専門ライターたちが手がけた高品質な要約が揃っています。
「flier要約読書会」のテーマ書籍には、flierならではの幅広い書目から、人生や知見のアップデートに効く一冊を編集部がセレクトします。
少人数のグループで感想をシェアし合うことで、他の参加者の視点に触れることができます。一人では気づけなかった意味や解釈を得ることで、読書がより楽しくなり、見える世界がさらに広がることでしょう。


去る2026年4月16日(木)、第1回「flierゆる要約読書会」を開催しました。(ゴールド会員、法人会員、labo会員対象)
テーマ書籍は『限りある時間の使い方』(オリバー・バークマン/かんき出版)。人生は約4000週間しかない――その限られた時間を、どうすればより豊かに過ごせるのか。私たちに本質的な問いを投げかける、世界的ベストセラーです。
当日は、あいさつの後に10分間の読書タイム(もくもくタイム)を実施。その後、小グループに分かれて感想シェアを行い、本を読んで感じたことや印象に残った言葉、日々の生活につながる気づきなどを、それぞれ自由に語り合っていただきました。
最後は全体で感想を共有し、読書会は終了。終始和やかな雰囲気の中で進み、あっという間の1時間となりました。
夜のひとときに、一冊の本を囲んでゆるりと語り合う「flierゆる要約読書会」。「読書にあまり慣れていない」「人前で話すのは少し苦手」「読書会に参加するのは初めて」という方も大歓迎です。
今後も開催を予定していますので、ぜひお気軽にご参加ください!
