
「ビジネス書を評価するべきは、ビジネスパーソンではないのか?」をテーマに立ち上げた「読者が選ぶビジネス書グランプリ」。「読者=ビジネスパーソン」が価値ある書籍を評価する本グランプリは今年9回目の開催となります。
そんなビジネス書グランプリですが、ついに本日、読者投票がスタートしました!
投票はビジネス書グランプリWebサイトの投票ページから。
ライター・フライヤー編集部
私たちはコンテンツを本当の意味で評価すべきは「読者」だと考えています。また小説などのフィクションとは異なり、ビジネス書は読者が「価値がある」「効果的、実用的」「有意義、有益だった」と判断することが可能です。
そこで、ビジネス書グランプリは、読者=ビジネスパーソンがその年に発売された本のなかから、一番有意義と感じたビジネス書を部門ごとに選定し発表する形式をとっています。
前回は、『佐久間宣行のずるい仕事術』(ダイヤモンド社)が総合グランプリとビジネス実務部門賞を受賞しました。佐久間さんの真摯な仕事ぶりを知り、背筋を伸ばした人も多いでしょう。

