
flierの機能「学びメモ」。要約を読んで得た気づきをメモしたり、ほかのユーザーのメモを読んだりすることで学びを深められる機能です。
この記事では、学びメモ機能の使い方をご紹介します! たった一文メモを残すだけで、あなたの学びは何倍も深まります。flierをもっと使いこなすきっかけになれば幸いです。
ライター・庄子結

学びメモは、要約から得られた学びや気づきをアウトプットし、互いにシェアしたり、リアクションし合ったりできる機能です。
ユーザー同士のコミュニケーションを促すとともに、より豊かな読書体験を提供します。
「学びメモ」では、以下の4つのアクションを通して学びを深めることができます。

ほかの人の学びメモを読むことで、自分にはない視点が得られたり、本への理解がより深まったりします。また、自分が読んでいない本と出合うきっかけにもなります。
気になるユーザーをフォローすることで、その人の学びメモを見逃しづらくなります。自分と関心分野の近い人はもちろん、自分とは違う本を読んでいる人もフォローすることで、学びの幅が広がるでしょう。
共感したメモや気づきのあったメモには、「なるほど」を押して、相手にその気持ちを伝えましょう。気に入ったメモは「クリップ」で保存し、いつでも見返すことができます。
要約を読んで得た学びや気づきをアウトプットし、flier内で公開できます。
気づきを文字にすることで、学びが定着しやすくなります。ほかのユーザーから「なるほど」「クリップ」されれば、学びメモを書くモチベーションがさらに高まるでしょう。
学びメモを書き、シェアすることには、多くのメリットがあります! その一部をご紹介します。
・ほかの人の学びメモを見て、新たな本と出合える
・ほかの人の学びメモを見て、新たな視点や気づきが得られる
・「学びメモを書こう」と思いながら読むことで、要約の内容が頭に入りやすくなる
・学びや気づきを文章にすることで、知識が定着しやすくなる
・ユーザー同士のコミュニケーションのきっかけになる
学びメモで便利に使えるフォーマット(テンプレート)を4つご紹介します。
初めての方は、ぜひフォーマットをご活用ください。慣れれば、3分ほどでアウトプットできるようになるはずです。
まずは、感想や気づきをシンプルに書き残すフォーマット。
感想や気づきをそのまま書く
一言だけ、思いついたことをそのまま書いてみましょう。「おもしろかった」「ちょっと難しかった」「チームメンバーにおすすめしたい」「本を買って読みたい」などもいいですね。

印象に残ったフレーズを引用する→感想や意見を付け加える
印象に残ったフレーズがあるときには、このフォーマットが便利です。flierアプリ内で引用したいフレーズを長押しすると、「学びメモに追記」が選択できます。

該当箇所を書き出す→役立ちそうな業務やシーンを挙げる→ネクストアクションや、心がけたいことを書く
今日から取り入れたいノウハウや知識をメモするときは、このフォーマットが使いやすいです。

該当箇所を引用する→感想や意見を書く→問いを投げかける
誰かとディスカッションしたいテーマが見つかったときは、このフォーマットを使ってみましょう。

まずは今日、誰かの学びメモに「なるほど」を押してみましょう!
学びメモを読む習慣がついたら、ぜひ自分でも書いてみてください。1冊目として、アウトプットのモチベーションを上げてくれる『学びを結果に変える アウトプット大全』はいかがですか?
学びメモ機能を使って、読書ライフをもっと楽しんでいただけたら幸いです!

