【スペシャル対談】
「出走馬は本」のタマダービーで『「男の色気」のつくり方』が優勝した理由
『「男の色気」のつくり方』 潮凪洋介×ブックスタマ社長 加藤勤

ブックスタマで年に一度開催される、本の売れ行きを競い合う「タマダービー」。

昨年末~今年初めに開かれた第8回目では『「男の色気」のつくり方』が一番売れた本となり、見事優勝しました。

その勝因は何だったのか、これからのビジネス書はどうなっていくのか。

『「男の色気」のつくり方』著者の潮凪洋介さんとブックスタマ社長の加藤勤さんによるスペシャル対談をお送りします。

▽▽インタビューの動画はこちら▽▽(文字があとに続きます)




「タマダービー」とは?

フライヤー苅田明史:本日は『「男の色気」のつくり方』のタマダービー優勝を記念しまして、ブックスタマ加藤社長と『「男の色気」のつくり方』著者の潮凪先生にお越しいただきました。潮凪先生が2016年1月に作られたという「目黒クリエイターズハウス」からお送りします。どうぞよろしくお願いいたします!

加藤勤・潮凪洋介:よろしくお願いいたします。

苅田:さっそく加藤社長にお伺いしたいのですが、「タマダービー」というのはどういった企画なんでしょうか?

加藤:タマダービーは今回8回目を迎えました。年1回、だいたい12月くらいにやっているんですが、ビジネス書を対象に各出版社さんから「これはイチオシ」という本を紹介いただいて、それがどれだけ売れるかというのをダービーのように競争するという企画です。

今回は12冊の本が「出走」されたんですが、そのなかで潮凪先生の『「男の色気」のつくり方』が堂々の1位に輝きました。改めまして、おめでとうございます!

潮凪:ありがとうございます。

苅田:出走する本の選び方はどうやって選んでいるんですか?

加藤:新刊やベストセラーは外していただいて、各出版社さんのなかで「これはオススメ」「売れる価値のある本だ」という本を紹介いただきます。ブックスタマで「タマダービー」専用の帯やPOPを作って、「タマダービー」の棚を作って展開しています。

苅田:各店舗ごとも競争しているんですね。

加藤:そうですね、ウチは毎年1月末に新年会をやっているんですが、その場で1位となった出版社さんを表彰させていただくのと、「タマダービー」全体で売上が一番良かったお店を表彰しています。

苅田:今回はそのなかで『「男の色気」のつくり方』が優勝されたわけですが、ビジネス書とはまた違った作風の本ですよね。

潮凪:本当にビックリですよねぇ。

苅田:ズバリ勝因はなんだったんでしょうか?

潮凪:やはり男は、仕事中にもお色気的なことを考えているっていうことなんじゃないですかね。(書店のビジネス書コーナーに行くときは)真剣にビジネスのことを考えて、売上を上げるぞ、このビジネス成功させるぞ、っていう最高の緊張感のなかで本を選びに行くわけですが、そのときにユルいというか、正反対の本が目に飛び込んでくる。そのギャップ効果で思わず手に取ってしまったんじゃないかと。

苅田:なるほど(笑)

潮凪:それは日本の男性がまだまだ「オス」であるっていう証明なんじゃないかと思うんです。オリンピックに向けても明るいんじゃないでしょうか(笑)

苅田:タマダービーの実施期間が12月1日から翌年の1月15日までということなので、ちょうどクリスマスシーズンを迎えていたので、色気を求める人もいたのかもしれません。

加藤:結果的に2位と30冊以上の差をつけて独走状態だったのですが、やはり年末あたりに差が開いてきた感じですね。

苅田:2016年に向けて男を磨いていきたいという人が多かった、と。

潮凪:クリスマスに何もなかった男性が、あわよくば何かないかなと思って、最後の粘りみたいな感じでお買い求めくださったんだと思います。

苅田:買われた方が成功されているといいですけども。

潮凪:そうですね、著者としてはそう祈っています!

なぜいま「男の色気」なのか?



苅田:『「男の色気」のつくり方』を執筆されたきっかけは何だったんですか?

潮凪:世の中には表には出ていないけれど、ものすごく楽しいことだったり、中身の濃い時間っていうのがありますよね。男と女が繰り広げるフェロモンの交換というか。会話にしてもそうですし、デートで手をつなぐとか、そういったリアルを世の中に伝えていきたいと思いまして。

ものすごく遊び上手な人は50、60歳になっても健在で、そういった出会いの場に行くと、素晴らしいことが繰り広げられている。しかもそれがスマートなんですよ。
フランス人はそれを文化として当たり前のようにやりますが、日本人は奥手な男性が多いですから、遊び方を真面目に伝えるべくこういう本を書いたということです。

こんな内容を真面目に書くのは僕ぐらいじゃないかと思いますけども(笑)

加藤・苅田:(笑)

苅田:スマートに、というのは女性に嫌な気持ちにさせないとか、そういう意味なんですか?

潮凪:そうですね、ベットリしないとか、下品にならない、「あわよくばオーラ」をあまり出さない。女性のほうから男性とちょっと恋愛遊びしたくなる。そういうのを心理学とかじゃなくて、実際に起こっていることを切り取って全部レポートした本なんです。
なので、戦場カメラマンと同じようなスタンスで、現場で起こっていることを表現しているっていう。

苅田:潮凪さんの実体験もあるんですか?

潮凪:僕は妻子持ちですし、現場で起こったことを見て、書いているだけなので・・・(汗)
ただ、現場にいる人たちを勝手に登場させちゃっているので、この本が売れると、あとから「勝手に書いてすみません」とお詫びすることも増えました。
「46歳アパレル勤務の~~」とかシチュエーション書いたら分かっちゃうじゃないですか(笑)

苅田:仲間内だとバレちゃいますね(笑)

潮凪:いつもお詫びにビール一杯だけおごってます。

苅田:一杯だけ(笑)

苅田:加藤社長からご覧になられて、『「男の色気」のつくり方』が売れた背景というのはどういうところにあるんでしょうか?

加藤:そうですね、やっぱりお客さんの心に刺さったというか。30、40代のビジネスマンが色気を失いたくないという気持ちを持っているんじゃないでしょうか。

苅田:今回は武蔵小山店で一番売れたということですが。

加藤:そうですね、武蔵小山のあたりは色気に敏感な方が多いんじゃないでしょうかね(笑)

苅田:ビジネスパーソンもたくさんいらっしゃいますし、おしゃれな方が住んでいらっしゃるイメージですよね。そういった方が書店に行かれて、「おっ、これは良いかもしれない」って思ったんでしょうね。

潮凪:常に「あわよくば」と思っているオヤジがたくさん住んでいますからね、あのへんは。僕は地元なのでよく分かるんですが、30~50代でそういう男性多いんですよ。

加藤:武蔵小山の商店街の会合に出たことがあるんですが、気持ちにも懐具合にも、ちょっとゆとりのある方が多いんですよね。

苅田:『「男の色気」のつくり方』を実際に読んだ人の感想とかって聞かれることもありますか?

潮凪:感想というか、この本に載っている「出会えるお店」ってどこですか?っていうのはよく聞かれます(笑)
この放送では言えませんが、「あそこのお店なので、行ってみてください」ってオススメしたりしてるので、集客には役立ってるんじゃないでしょうか。

苅田:デートで使えるお店とか?

潮凪:デートというか、いい女性と出会えるお店ですね。武蔵小山にもかつてはあったんですよ。実はブックスタマさんの武蔵小山店の隣にもあったんですが、今は居酒屋になっちゃいました。そこはカラオケボックスの複合施設で、大きなパーティ会場があったりして、地元の人たちの交流の場になってましたね。

加藤:この本は結婚してる方とかパートナーのいる方が、綺麗に遊ぶというか、若さを失わないために刺激を受けるために良い女性と遊ぶという内容ですよね。

潮凪:そうですね、誰にも嘘をつかない、誰も傷つけない、女性が勝手に喜んで恋愛モードになるのをお相手するという内容ですね。

苅田:ゲスな男とはまた違うわけですね。

潮凪:違いますね。それと、何がなんでもモテようとしている男ともまた違うんです。
モテは「ついで」でいいんですっていうぐらいの人がターゲット。でももうちょっとそのレベルをあげたいという人がターゲットですね。

苅田:ある程度素養がある人というか、その人が武器を振るえるようになる感じですね。
「男の色気」というと、雑誌LEONとかをイメージしてしまいますが、「男の色気」ってズバリ何なんでしょう?

潮凪:一瞬一瞬を楽しもうとすることの秀逸さじゃないかと思いますね。楽しみ方のレベルの高さというか。あふれる色気は女性にも伝わるので、そうすると一緒に美味しいもの食べたいとか、もっと話したいとか、その先に恋愛したいっていう感情が出てきたりするわけです。まずは楽しむっていうことが色気を出すには大事じゃないかと思いますね。会社のことは切り離してね。

苅田:潮凪さんもプライベートと仕事は完全に切り分けられているんですか。

潮凪:そうですね、昔はそうでした。今は逆回転してしまっていて、仕事か遊びかわからないんですが。前は会社が終わったら仕事のことは一切なし、上司が怒って追いかけてきても六本木に行ってましたね。でも、脱サラして作家のような仕事をしていると、仕事が遊びのほうを侵食していって、切れ目がなくなってます。

苅田:潮凪さんも色気をムンムンさせてるわけですね。

潮凪:いや、僕はただの記者というか、現場をレポートしてるだけなのでね。僕はやましいことはないし、色気とは無縁なんですよ。

苅田:(この本が売れたのは)タイトルがすごく良いなというところもありますよね。男も「色気が欲しいなぁ」と思っている人が多いということだと思いますが。

潮凪:ほとんどの人が思っているんじゃないでしょうかね。

苅田:けっこう無縁だと思っちゃう人も多そうですが、デキるビジネスマンには色気がある人が多いんでしょうか。

潮凪:本人が意識しているかどうかは別にして、自然に色気をまとっている人っていますよね。夏休みの少年のように仕事を楽しんでいると、自然に色気が出ている。その勢いのまま遊びにいくと、遊びも楽しくってモテる。
よく20代後半の電通マンとか博報堂マンがモテるのは、仕事に充実感があって、年収もそこそこあって、ストレスもあって、男として心も体も良い状態にあるっていうことがあるからモテるんだと思います。

苅田:本人が楽しんでいる雰囲気によって、女性も「この人と一緒にいると楽しくなれるんじゃないか」と思えるっていうことですかね、

潮凪:職業は関係なくて、いかにオフで自分を完全燃焼できるかというところだと感じます。


ビジネス書の幅が広がってきた





苅田:今回の『「男の色気」のつくり方』のように、ビジネスパーソンを対象にしているけれども、ビジネススキルや専門的な内容について述べた本ではないような本は売れているんでしょうか?

加藤:「(これを読めば)カラオケが上手くなる」というような内容の本も、以前のタマダービーでは上位に来ていました。今回のタマダービーの2位はKADOKAWAさんの『反応しない練習』。これもいわゆるビジネススキルというよりは、人間関係で過剰に反応しないという自己啓発というか、人間関係について書いた本で、ビジネスに特化したものではないんです。
ビジネス書というカテゴリがどんどん幅広くなっているのかなというのは感じますね。

苅田:お店の売場つくりや棚の作り方で何か工夫はされていますか?

加藤:ランキングなんかは定番ですがやってますね。あとはやっぱりタマダービーではパートさんが大きな馬のオブジェを作ったりして、そういうのは効果がある気がします。

苅田:今回第8回ということですが、タマダービーを最初に始めたきっかけは何だったんですか?

加藤:実は、ほかの書店さんで「ダービー」というのをやっていて、ウチもやろうってなったんですよ(笑)

苅田:えー、インスパイアされたんですね(笑)
でも好調だからこそ続いていらっしゃるんですね。

加藤:やっぱり続けないと。他の書店さんにインスパイアされて始めた企画ですが、ウチのほうが長く続けば、うちのほうが本物になるんじゃないかなと思って(笑)
毎年120人くらい集めて立川のパレスホテルで新年会をやっていて、1月の最後の金曜日にやっているんですが、ほかの大手書店さんも同じ日に新年会をやっていらっしゃるところがあったんです。それで、先方からは「ブックスタマは別の日に変えてくれ」って言われていて。
でもその書店さんはもう新年会はやめてしまったので、いまはウチだけっていう。長く続ければ、ウチのほうが本物になると。

苅田:継続は本物なり、ということですね。
タマダービーは出版社さんから打診があるんですか?

加藤:売場が限られていて、スペースの関係で20~30冊も並べられないものですから、実際お断りしている出版社さんもあるんですよ。

苅田:出馬するためにゲートに入るだけでもセレクションがあるんですね。

加藤:前年の実績というものありますし、ブックスタマでビジネス書のジャンルでどれくらい売っていらっしゃるかというのも考慮してますね。

苅田:潮凪先生は書店でイベントなんかもやったりされるんですか?

潮凪:そうですね、オーソドックスなものだと書店のなかでのトークショーとかやったりします。あと前やったのは、池袋のLIBROという横にカフェが併設されている書店があるんですが、当時は『LOHAS LOVE(ロハスラブ)』っていう、自然のなかで恋しようという本を出していたんです。そこで、講演会とセットで、実際に出会いのパーティーをやったことがあります。

苅田:出会える場所を自らプロデュースされたんですね。

潮凪:本のプロモーションにかけて、講演会と交流会を兼ねたイベントですね。当日は本を山のように並べて、買ったら入場できるっていう形にしてました。周囲で見ていた人も、「なんだろう?」って思って参加していただいたり。

苅田:そういうイベントがブックスタマでできるような店舗さんとかありますか? カフェが併設されているような。

加藤:上石神井とか東村山の店舗ではそういったイベントができますね。東村山店では五味太郎先生の70歳記念講演会をやったんですが、70名くらい集めました。
なかなかいまは本屋も厳しいので、せっかく著者の方が来ていただけるならぜひと思っています。五味太郎先生は昔、福生に住んでいらっしゃったご縁もあって。そういう本屋の強みは活かしていきたいですね。

潮凪:何人か本の著者を集めてパネルディスカッションとか対談とかをやって、本を買っていただくというようなイベントはいいですね。

加藤:情報発信になりますからね。

苅田:潮凪先生は本はたくさん読むんですか?

潮凪:年末年始を除いて、いまは忙しすぎて全然読めないですね。僕の場合は体験を記事にするので、現場に行ってます。
例えば、毎週木曜日に「大人の海辺の社交場『芝浦ハーバーラウンジ』」というイベントをやっていて、もう77週連続でやっています。そこに20~70人の人を集めてやるんですが、本を読むのに匹敵する、もしくはそれを超えるような体験を得られるので、そのリアルを本に落とし込むんですね。
想像じゃなくて、どれだけ僕が心を躍らせて書けるかが大事ですね。

苅田:色気や社交をテーマにされたのは何かきっかけがあられたんですか?

潮凪:もともとそういう生き方だったんですよね。10代の頃なんて、六本木や渋谷、あと武蔵小山でイベントばかりやってました。それで、来た人を楽しませたり、笑わせたり、感動させたりすることが一番大事なことで、そのためなら死んでもいいって思っていました。
それを広く、大きく、長く、世の中に伝える方法ってないかなと思っていたら、本という方法が見つかったんです。

苅田:もともとライフワークだったと。

潮凪:最初は会社員だったんですが、続かないですよ。楽しいことがインストールされちゃってますから。18時で会社終わって脱走して。六本木にテラスハウスみたいなのを運営していたんですよ。給料が19万円のときに16万円の家賃のところを借りて(笑)
途中で家賃払えなくなって、ろうそくで明かりをともしたり、トイレは公衆のものを使ったりして、何とか続けてました。

セカンドシェアハウスとして、街で遊んでいて帰れなくなったひとが泊まれるようにしていたんです。

加藤:便利ですね(笑)

潮凪:男限定という形で。そこで本のネタもたくさん生まれました。いま活躍している人もそのコミュニティ出身の人も多いんですよ。国会議員もいれば、編集長もいれば、会社を1000人くらいの規模にまでデカくした経営者もいる。

苅田:加藤社長は仕事以外でリラックスするために行くところとかありますか?

加藤:仕事の関係だけだと発展が限定されてしまうので、異業種交流会みたいなものは行きますね。そこで知り合いになったりとか。

苅田:どういう方が集まるんですか?

加藤:イベント好きな人間が知り合いにいまして、いろんな人が集まります。そういうところで会った人がたまたま仕事の関係でもつながりができたりして。
先週ある異業種交流会に行ったら、コルクの佐渡島庸平さんにお会いしました。

苅田:佐渡島さんですか! 私もマンガHONZというマンガのレビューサイトで佐渡島さんとご一緒させていただいているんですよ。メインの仕事はフライヤーなんですが、プライベートというかボランティアでマンガの紹介もしているんです。色んなところでつながるものですねぇ。

加藤:私、本の紹介をするブログを書いているんですが、昨日コルクさんで編集されている『ケシゴムライフ』を紹介しました。

苅田:ああ、羽賀さんの。マンガも結構読まれるんですね!

加藤:割とお店を回ってると、コミックの担当者が「この本面白かったですよ!」って薦めてくるんですよ。ようは買ってくれ、ってことなんですけど(笑)

苅田:お店の方も加藤社長がマンガ好きだってことを知っているから(笑)

加藤:そうやって買って、またお店に行くとまた薦められて。

苅田:ビジネスパーソンの方ってビジネス書だけ読んでいるわけではないですし、マンガも読んだり、いろんな本を読むことで、自分の懐を広げているんですね。まさに今回の『「男の色気」のつくり方』もビジネス書ではないものの、ビジネスパーソンの懐を広げるにはうってつけの本だと思います。

苅田:潮凪先生の次回作についても教えていただけますか?

潮凪:あ、まだ書いてない本に関してですか? そうですねぇ、やっぱり生きることを楽しむためにはどうしたらいいかっていうことをテーマに今後も書いていきたいと思っています。自分らしさだったり自分流だったり、30・40・50代の人が自分らしく生きるということをテーマにしたいと思いますね。

苅田:確かに、昔はビジネススキルだとかそういったものが多かったですが、ビジネス書というジャンルも広がってきているように感じます。ビジネスパーソンが読むべき本として、人生をワクワクさせるような本っていま求められているような気がするんです。

潮凪:今後そういう風に動いてくると僕は思っていて。イタリアとかフランスとかの余暇大国って、従業員に休みを取らせないと会社が罰せられるっていう法律もあるじゃないですか。日本も経済は発展しましたけど、生きること楽しむことについてはまだまだ疲弊している人が多いですよね。これからは生きることを楽しむように変わってくると思いますし、自分もほんのちょっとでいいから協力したいので、そういう本を出していきたいです。

苅田:じゃあ次回作を出されたらブックスタマさんで!

加藤:ぜひ、よろしくお願いします!

潮凪:イベントのほうもぜひやりましょう!

▽潮凪洋介さんによる『「男の色気」のつくり方』紹介の動画はこちら▽



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▽加藤勤さんによる『中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本』紹介の動画はこちら▽



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こちらの書籍が、2016年4月18日(月) 24時12分より、テレビ東京の番組で取り上げられます!
⇒ ○○式って効くの?【読むだけで美文字?ド下手女子アナが変身…一週間で中国語!】
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/24027_201604182412.html


対談はこちらの目黒クリエイターズハウスで行いました ⇒ http://creators-house.jp/



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文責:苅田明史 (2016/04/18)

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