
9月に活動をスタートする豪華ゲストをご紹介します
flier book laboは、自分の可能性を広げるオンライン読書コミュニティです。
コミュニティの目玉となるのが、音声コンテンツ「TALK」。さまざまな領域で活躍する4名のパーソナリティをお迎えして、flierの要約をもとに、ご自身の経験や解釈、アイデアなどを配信していただきます。
このたび新パーソナリティに就任されたのは、佐野貴さん、松波龍源さん、三宅香帆さん、山田智恵さんです。この記事では、それぞれの「TALK」の概要と、みなさまからいただいたコメントをご紹介します!
flier book laboは現在、2024年9月から活動をスタートする会員さまを募集中です。みなさまのご参加をお待ちしております!
ライター・フライヤー編集部

このTALKのパーソナリティは、「才能博士たかちん」こと佐野 貴さん(株式会社TALENT 代表取締役)。才能研究を軸に、キャリア支援スクールや組織開発事業を展開し、才能を見つけ活かすためのヒントが得られるPodcast番組『TALENT TALK』も人気を博しています。
たかちんさんのTALKテーマは、チームメンバーがお互いの才能を活かし合うための「タレントコミュニケーション」です。才能は人によって全く異なり、発揮するためには環境も必要です。だからこそ、本人だけでなく周りの人もお互いの才能を理解する姿勢やコミュニケーション方法を知ることが鍵となります。
みなさんも、たかちんさんと一緒に、自分と周りの「才能」を活かし合うコミュニケーションについて考えてみましょう。
皆さんは、共に働くチームメンバーの「才能」についてどれくらい理解できていますか? また、ご自身の「才能」を理解し周りに伝えられていますか? 「才能」を活かし合うチームを作ることで、成果も達成しながら幸せに働ける人・組織を増やしていけると思っています。ぜひ一緒に才能について考えてみましょう!
株式会社TALENT 代表取締役
IT上場企業入社後、新規事業責任者を務め売却し独立。2018年に株式会社TALENTを設立し「才能」に着目したタレント人材の支援事業を創出。Podcast番組「COTEN RADIO」を運営する、株式会社COTENにて取締役及び人事責任者を兼任した後、2022年末に退任。現在は、当社にて心理学を基盤とした才能研究のデータを元に、組織・人材開発、チームビルディング支援、プロダクション、プロデュース、スクール事業などを展開。2024年 Forbes NEXT100に選出。

仏教は、生きるための思考を学べるインフラである。そう聞いてもピンとこない方もいるのではないでしょうか。現代社会に生きる私たちの多くは仏教についてよく理解していません。
仏教思考には現代人の悩みや行き詰まりを解決する多くのヒントが詰まっています。仏教の思想体系はいわゆる「宗教的思考」とは真逆の、極めてロジカルな論理体系からなっており、私たちが無自覚に固定してしまう思考や価値観を捉え直し、しがらみから解放されるきっかけを与えてくれます。
『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(イースト・プレス)の著者で僧侶の松波龍源さんは、仏教を宗教ではなく思想として捉え、仏教本来の役割を現代に蘇らせようと活動しています。
このTALKでは、皆さんからの疑問や問いを基に、龍源さんと共に新たな視点で世界を捉え直していきます。
皆様はじめまして。我々は人類社会のアップデートの鍵は「思想」にあり、最良解は仏教かもしれない。との仮説に基づき、仏教思想の社会実装実験を行っております。
我が国では歴史を通して、あまり巧くは使われてこなかった「本来の仏教」をインストールするチャレンジ。是非皆様と共に考えていければと思います。
実験寺院寳幢寺僧院長。僧侶・思想家。大阪外国語大学(現:大阪大学)外国語学部卒・同大学院地域言語社会研究科博士前期課程修了。ミャンマーの仏教儀礼を研究するうちに研究よりも実践に心惹かれ出家。現代社会に意味を発揮する仏教を志し、京都に「実験寺院」を設立。学生・研究者・起業家・医師・看護師などと共に「人類社会のアップデート=仏教の社会実装」という仮説の実証実験に取り組んでいる。



平日は朝から晩まで働き、通勤中の電車内や帰宅後はスマホを眺めていつの間にか時間が過ぎている。本を読もうと思っても疲れからかすぐ眠くなってしまうーー。
「社会人になって読書を楽しめなくなった」皆さんも一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか。
このTALKのパーソナリティは『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者の三宅香帆さん。三宅さんは、私たちが働きながら趣味を楽しむ余白を持ち、バーンアウトせず継続的に働くために“読書”が1つの手がかりになると言います。
三宅さんとともに、学びや課題解決のためだけではない、ビジネスパーソンにとっての読書の価値を再発見しましょう。
忙しく働いていると、家に帰ってもスマホを握りしめて寝てしまう。本を読んでインプットしたいのに、手が回らない。そんな日々を送るあなたに、むしろ「疲労から自分の心を守るための読書」を私は伝えたいです。
疲れてどうしようもない日々でも、読書で、自分の心を守ることができる。その方法を伝えるTALKです!
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。
1994年高知県出まれ。京都大学文学部卒。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。リクルート社勤務を経て、2022年に独立。
エンタメから古典文学まで、評論や解説を幅広く手がける。“働きながら本が読める社会をつくる”をミッションに、読書や物語の魅力について発信、講演を続けている。
著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』他多数。
SNS(IG/twitter):@m3_myk



情報過多の時代、外からの情報ばかりが頭の中を占めていて、自分が何を感じているか、本当は何がしたいのかを見失ってはいないでしょうか? 日々の仕事や家事・育児などに追われ、忙しい日々を過ごしていると余計わからなくなってしまいがちです。
このTALKのテーマは「意味づけ力」。自分に起こった出来事を振り返り、そこから価値や可能性を見出す力です。意味づけ力を高めることで、些細な出来事や残念な出来事もチャンスと捉えることができ、人生が豊かになっていく。そして、チャンスを線でつなげることで自分の進むべき道が見えてくるのです。
ご自身も意味づけ力によって人生を切り開いていった、「ミーニング・ノート」考案者の山田智恵さんと共に、自分の心の声を見つめ直し、チャンスを掴む方法について学んでいきましょう。
もともとミーニング・ノートは、人生に絶望した時に自分のためにはじめたものでした。
毎日3つチャンスをノートに書いて、毎週振り返るだけ。たった数分の習慣が、自分に起きる出来事の見方を変え、心の奥底にある想いに気がつき、一歩を踏み出す勇気を育ててくれました。
チャンスをつかむ力は、「意味づけ力」です。
この意味づけ力の面白さを、できるだけ分かりやすく、楽しくお伝えしたいと思います!
株式会社ダイジョーブ代表取締役。1977年に東京で生まれ、慶應義塾大学法学部・慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)を卒業。父親が経営する会社に入社するも、2009年にリーマンショックの煽りを受けて、民事再生を申請。創業者である父と家族全員が会社を去ることとなり、一家全員無職になる。
人生に絶望するも、2010年からノートを使った振り返りをはじめ、そこから人生が好転。転職した一部上場企業ではソーシャルメディア事業部部長として活躍し、外資系ベンチャー企業の役員を同時に務め、日本で初めてインスタグラム・マーケティングの本も出版する。2016年に株式会社ダイジョーブを起業。自身が実践していた、自己理解を深める内省手法を「ミーニング・ノート」というメソッドにまとめ、講演やワークショップを実施している。著書に『ミーニング・ノート 1日3つチャンスを書くと進む道が見えてくる』(金風舎)、『最高の未来に変える 振り返りノート習慣』(かんき出版)などがある。


flier book laboの新パーソナリティのみなさまをご紹介しました。これからのflier book laboをますます楽しみにしていただければと思います。みなさまのご参加をお待ちしております!