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flier book laboの新パーソナリティ(2025年5月期)が決定!

flier book laboの新パーソナリティ(2025年5月期)が決定!

flier book laboは、自分の可能性を広げるオンライン読書コミュニティです。

コミュニティの目玉となるのが、音声コンテンツ「TALK」。さまざまな領域で活躍する4名のパーソナリティをお迎えして、flierの要約をもとに、ご自身の経験や解釈、アイデアなどを配信していただきます。

このたび新パーソナリティに就任されたのは、佐藤尚之さん、黒川公晴さん、辻秀一さん、堀江敦子さんです。この記事では、それぞれの「TALK」の概要と、みなさまからいただいたコメントをご紹介します!

flier book laboは現在、2025年5月から活動をスタートする会員さまを募集中です。みなさまのご参加をお待ちしております!


佐藤尚之さん(コミュニケーション・ディレクター)



「TALK」チャンネル概要

つながりが希薄になりがちな現代において、「コミュニティ」の存在はますます重要になっています。自分が安心して過ごせる人たちと自然に集まれるコミュニティの在り方を考えるのが、このTALKです。

パーソナリティは、『ファンベース』の著者であり、自身でも50代以上のコミュニティ「Good Elders」を主宰する佐藤尚之さん。400名以上が参加するコミュニティを一人で運営しています。

佐藤さんがコミュニティで大事にするのは「長く続く」こと。一部の盛り上がりを求める「キャンプファイヤー」ではなく、じんわり温かく続く「焚火」のような場を作ることが理想だと言います。佐藤さんとともに、「長く居場所になり続ける場」の作り方を考えていきましょう。

佐藤尚之さんより

コミュニティはミッション型、プレジャー型、そしてライフ型の3つのパターンがあると考えています。ほとんどのコミュニティは前者2つですが、今後3つめのライフ型が特に大切になると考えます。それはなぜなのか、どうしたらいいのかなど、お話しできればと思います。

プロフィール

(株)電通入社後、コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグを設立。2015年に(株)4th、2019年に(株)ファンベースカンパニーを創業。2023年に50代以上のコミュニティ『Good Elders』を立ち上げ、400人規模のコミュニティをワンオペで主宰。著書に『明日の広告』(アスキー)、『明日のコミュニケーション』(角川アスキー総合研究所)、『明日のプランニング』(講談社)、『ファンベース』(筑摩書房)などがある。

著書の要約
ファンベース
ファンベース
佐藤尚之
筑摩書房
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ファンベース
ファンベース
著者
佐藤尚之
出版社
筑摩書房
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黒川公晴さん(株式会社Learner's Learner代表|ミネルバ認定講師)



「TALK」チャンネル概要

このTALKのテーマは「学習的生き方」です。パーソナリティは『ミネルバ式最先端リーダーシップ 不確実な時代に成果を出し続けるリーダーの18の思考習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者であり、米国ミネルバ大学のリーダーシップ開発プログラムを教えるミネルバ認定講師の黒川公晴さん。

現代は変化が激しく、将来が見通せない複雑な時代。こうした時代に必要なのが「適応型リーダーシップ」であり、黒川さんは、その土台となるのが「学び続ける力」だと語ります。環境の変化や問題の性質に合わせて、素早く新たな考えを取り込み、しなやかに自らを変容させる。そして新たな行動を起こし、その結果からさらに不断に学び続けていく。この「学習的生き方」こそが、これからの時代に求められています。

黒川さんと一緒に、これからの時代に必要な「学習力」について考えていきましょう。

黒川公晴さんより

自分の成長を諦めていない方、チームや組織の変化を願う方に、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。

変化の激しい時代に力強く適応するリーダーの方々には、「学び続ける力」をもれなく感じます。自身の内側から学ぶ。他者から学ぶ。世界の知から学ぶ。

よりよく生きるための学びの手法を、一緒に探求していきましょう。

プロフィール

株式会社Learner's Learner代表。ミネルバ認定講師。2006年外務省入省。2009年、米国ペンシルバニア大学で組織開発修士を取得し、外交官としてワシントンDC、イスラエル/パレスチナに駐在。2013年に帰国後は、安全保障や経済問題等さまざまな分野で政府間交渉に携わるかたわら、首相・外相の英語通訳を務める。国益と価値観がぶつかり合う前線に立つなかで、個と組織のあり方に強い関心をもち、2018年に独立。以降、コンサルタントとして国内外の企業の組織・人材開発を支援。2021年からは米国ミネルバと事業提携し、日本企業向けのリーダーシップ開発プログラム「Managing Complexity」を展開。自身も講師を務める。


辻秀一さん(スポーツドクター)



「TALK」チャンネル概要

「あなたは人生の質を意識していますか?」——そう聞かれて、ドキッとする方も少なくないのではないでしょうか。私たちはつい「量」や「やり方」に頼りがちで、「質」や「在り方」を問われると、何を考えたらいいのか分からなくなることがあります。

人生の質(クオリティ・オブ・ライフ)を高めるカギは、心が“ご機嫌”な状態にあること。そう語るのはスポーツドクターの辻秀一さんです。辻さんは『スラムダンク勝利学』の著者で、応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを最適・最大化する「ご機嫌な心」を生み出す思考のためのメンタルトレーニングを展開しています。

辻さんと共に、人生の質を高める「心の整え方」を探究しましょう。

辻秀一さんより

これまでスポーツドクターとして「ご機嫌」な心づくりのためのメンタルトレーニングをビジネス界、スポーツ界、音楽界、教育界に進めてきました。キーワードは、非認知脳による思考のスキルを習慣にするBrainTransformation(BX)です。みなさんと一緒に自身の探求につながることを楽しみにしています。

プロフィール

北海道大学医学部卒後、慶應義塾大学で内科研修。その後パッチアダムスの影響を受け、慶應義塾大学スポーツ医学研究センターを経て、人と社会のQOL向上を目指し(株)エミネクロスを設立。応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを最適・最大化する自然体な心の状態「Flow」すなわち“ご機嫌な心”を生みだすためのメンタルトレーニングを展開。クライアントは産業医として企業はもちろん、オリンピアンやプロアスリート、音楽家・芸術家、経営者など多数。

著書には38万部突破の『スラムダンク勝利学』(集英社インターナショナル)をはじめ、『フロー・カンパニー』(ビジネス社)、『自分を「ごきげん」にする方法』(サンマーク出版)、『「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル』(日本実業出版社)、『個性を輝かせる子育て、つぶす子育て』(フォレスト出版)、『チームワークの大原則』(WAVE出版)など多数。

著書の要約
スラムダンク勝利学
スラムダンク勝利学
辻秀一
集英社インターナショナル
本の購入はこちら
スラムダンク勝利学
スラムダンク勝利学
著者
辻秀一
出版社
集英社インターナショナル
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堀江敦子さん(スリール株式会社 代表取締役社長)



「TALK」チャンネル概要

近年多くの企業で取り上げられるようになった、女性活躍やダイバーシティ推進。概念として知ってはいても、なぜ必要なのか、自分個人としてはどう考えていけばいいのか、迷いがある方も少なくないはずです。

このTALKでは、いま社会で起きている変化を解きほぐしつつ、女性を含めだれもが働きやすい社会をつくる方法、そしてその先にある自分らしいライフキャリアの実現について考えていきます。 パーソナリティを務めるのは、『女性活躍から始める人的資本経営 多様性を活かす組織マネジメント』著者の堀江敦子さん。スリール株式会社代表取締役社長として、企業向けの女性活躍コンサルティング・研修、学生向けのキャリア教育などを行っています。

堀江さんと一緒に、自分らしい働き方や生き方について探求していきましょう。

堀江敦子さんより

皆さんこんにちは。日々お疲れ様です。

目の前の生活に一生懸命だと、自分がどんなライフキャリアを描いていきたいか、そして働き方や社会がどのように変化しているか考える余裕も無くなってしまいますよね。

今回のTALKでは、個人のライフキャリアや働き方、世界的な情勢まで、幅広くお話ししていきます。お仕事だけではなく、ご自身とも向き合う時間にしてもらえたら嬉しいです。

プロフィール

楽天グループ株式会社を経て、2010年スリール株式会社を創業。企業向けの女性活躍・ダイバーシティ推進・研修・コンサルティング、行政・大学向けのキャリア教育を展開する。内閣府 男女共同参画会議専門委員、こども家庭庁有識者委員など行政委員を多数経験。著書に『自分らしい働き方・育て方が見つかる 新・ワーママ入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『女性活躍から始める人的資本経営 多様性を活かす組織マネジメント』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。立教大学大学院経営学研究科(博士前期課程/リーダーシップ開発コース)修了。ISO30414リードコンサルタント取得。

これからのflier book laboをお楽しみに!

flier book laboの新パーソナリティのみなさまをご紹介しました。これからのflier book laboをますます楽しみにしていただければと思います。みなさまのご参加をお待ちしております!


文責:フライヤー編集部(2025/04/15)