
スキマ時間で可能性が広がる、活用Tips
ビジネスパーソンがいま読むべき本を厳選して、1冊約10分で読める要約を紹介しているflier(フライヤー)。その使い方は「時短読書」にとどまりません。 この記事では、実際のユーザーの声から、flierのさまざまな活用例を紹介します。「こんな使い方があったんだ!」というものを見つけたら、ぜひお試しを。自分に合った新しい使い方が見つかるかもしれません。
ライター・池田友美

まずは定番の使い方。1冊10分で読めるflierなら、仕事や育児、家事のスキマ時間に無理なく要約読書習慣を取り入れることができます。ちょっと時間が空いてスマホが手にあったら、flierを開いてスキマ時間を学び時間に。
忙しさにどんどん心がすり減っていくなか、ほんの10分でも学びの時間がとれることが癒しになるという声もありました。小さな学びでも、蓄積すれば視野が広がり、自分に自信が持てるかもしれません。

音声要約もあるfilerでは、「ランダム再生」がひそかな人気です。アプリの「音声再生」の「操作」から、「連続再生の設定」を押すと、自動再生を設定することができます。公開日やランキング、ランダムで連続再生することができるので、家事や移動の時間のながら聞きにぴったりです。

本好きの間で人気のこの使い方。買うかどうか迷っている本をまずflierで読んで、購入前の検討に使うことができます。「せっかく買った本が思っていた内容ではなかった」というがっかりを防ぐことができます。
「自分では買おうと思わない本だけど、要約を読んでみたら興味が湧いてきた」と、要約が新しい本との出会いになることも。要約読書の習慣が、本を読む習慣へとつながっていきます。

最近よく聞くキーワードや気になる言葉。意味がよくわからないときは、flierでその単語を調べてみましょう! タイトルや本文にその言葉を含む要約を表示させることができるので、書籍に掲載された信頼できる情報を効率的に自分のものにすることができます。

flierを利用している人同士での「要約読書会」の開催も人気です。一冊の本を読みきって参加する読書会はハードルが高いものですが、flierの要約なら準備時間はわずか10分。読書会に集まったら、すぐに本の内容を下敷きにしたディスカッションを始めることができます。
本を間に挟んだ議論では、誰もが対等になります。仕事を離れた場での真剣な議論は、一度体験したらやみつきに。まずは一度お試しあれ。
試してみたい使い方は見つかりましたか? 本記事を参考に、自分に合った使い方を探してみてくださいね。