
「もっと説明が上手かったら」と思ったことは、人生で一度や二度ではないはずです。7月の第1位は、多くの人の悩みに応えた『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』です。「結局、何が言いたいの?」と言われて傷ついたことがあったら、きっとこの本がやさしく寄り添ってくれるはずです。
ライター・池田友美


説明が上手い人に出会うと、それだけで「この人と仕事をしていて気持ちいい!」と思ってしまうものですが、いざ自分が説明する側に回ると果たしてそう思ってもらえるか不安が募ってしまいます。「説明上手」になって、相手に信頼してもらえる人になりたいと思ったら、7月の第1位、 『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』の力を借りてみましょう。
本書は、外資系金融機関勤務の著者が出会った「説明が上手い人」に共通するテクニックを一冊にまとめたものです。実際に著者の人生を変えてきた説明術を真似して、あなたも「説明が上手い人」の仲間入りをしませんか?


やる気は「出せ」と言われて簡単に出るものではありませんが、やる気をなくす理由ならばいくらでも思いついてしまいます。多くの企業は社員のモチベーションを高めることに意識が向きがちですが、日常にやる気を失わせる要因があったら意味がないと『こうして社員は、やる気を失っていく』は指摘します。
人の気持ちを理解しない上司の対応や組織の制度は、明確な「やる気を下げる要因」になりえます。やる気を「出させよう」とするよりも、「下げる要因を取り除こう」としていけば、職場の雰囲気を変えていくことができるかもしれません。


疲れやすい、眠れない、ダルさが取れない。こんな不調に身に覚えがあったら、「自律神経」の乱れが原因かもしれません。人の内臓の働きや代謝、体温などをコントロールしている自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、このバランスの乱れは不調の原因になります。
自律神経を整えたいと思ったら、『結局、自律神経がすべて解決してくれる』が紹介する小さな習慣を試してみてはいかがでしょう。睡眠やコップ1杯の水、呼吸など、すぐに取り入れられるちょっとしたコツ取り入れて、自分を労ってあげましょう。
以上、2022年7月の月間ランキングをお届けしました。来月もお楽しみに!
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