
9月のBEST3には、普段のちょっとした習慣を変えて、悪い流れを断ち切るための3冊がランクインしました。


9月に一番読まれた要約は、『心理的安全性をつくる言葉55』でした。誰もが率直に思ったことを言い合える、「心理的安全性」が保たれているのがチームの理想。そうは言っても、相手の反応が怖くて思ったことが言えない、そのせいで仕事もうまく進まない、という状況に陥った経験のある人は少なくないはずです。
そんな状況を打破するシンプルな方法は、職場で使う言葉を変えること。すぐ使えて多くのリーダーが変化を実感したフレーズ集で、毎日使う言葉を変えてみませんか? ちょっとした積み重ねが、職場に大きな変化をもたらすかもしれません。


「コロナ禍」という言葉もすっかり定着して、すっかり停滞モードが日常に。心も体もスッキリしない状態を断ち切りたいと思ったら、第2位の『リセットの習慣』がお勧めです。ポイントは、「新しい習慣を取り入れる」ことと「とにかく『動くほう』を選択する」こと。
新しい習慣として、自律神経の数値が一番悪くなると言われている、木曜日を「リセットデー」にしてみてはいかがでしょうか。この日はちょっといいランチを食べたり、仕事を早く切り上げてお気に入りのカフェへ行ったりして、気持ちを切り替えます。ちょっとした習慣で、ワクワクする人生をおくりたいと思ったら、本書の習慣を試してみましょう。


なんだか最近疲れやすい、季節の変わり目は特に......という方におすすめなのが、第3位の『体を動かす習慣 休める習慣』です。本書は、鍼灸院の院長で、東洋医学研究家でもある著者が、東洋医学の考え方にもとづいて、季節・月・週ごとにおすすめの「体を動かす習慣」「体を休める習慣」を紹介します。
1週間に1つずつ、おすすめの習慣を取り入れていくことで、「いつも調子のいい体」を目指します。さっそく、今週のおすすめ習慣をチェックしてみてはいかがでしょう?以上、2022年9月の月間ランキングをお届けしました。来月もお楽しみに!
前回の月間ランキング記事はこちら。