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【週間ランキング】
『超雑談力』が今週も第1位に!
2020/10/19〜 2020/10/25

『超雑談力』が今週も第1位に!

今週の人気要約ランキングでは、先週に引き続き『超雑談力』が第1位になりました。

徐々にオフィスに行く機会が増えてきたり、あるいは逆にテレワークに移行していったりと、私たちを取り巻く環境は大きく変わってきています。そんななか、環境の変化にはストレスもつきものです。結果として、コミュニケーションやメンタルバランスに関する書籍が注目を集めることになりました。この傾向は今後も続くのでしょうか。

要約を読んだあとは、「学びメモ」で自分なりの学びポイントをぜひシェアしてみてください。皆さまの学びメモが読めるのを、いつも楽しみにしております!

第1位 『超雑談力』

超雑談力
超雑談力
五百田達成
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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超雑談力
超雑談力
著者
五百田達成
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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簡単なようで意外と難しい「雑談」。そのコツを網羅した『超雑談力』が、今週も第1位となりました。雑談の基本的な「原則」から、すぐに使えるテクニック(たとえば、「初めて相手の名前を聞いたときは、名前の由来を聞いて話を広げる」「相手のこだわりを尋ねてはいけない」など)まで幅広くカバーされた好著。職場でもプライベートでも、さまざまなシーンで「使える」一冊です。

nsymtgknさん(@a3a57b903e841410)の学びメモ

上司との雑談で困ったことはないだろうか。おそらく部下であれば、もしくは上司であっても経験ある内容だろう。多くの人の関心に登りランキングが良くなるのも頷ける。私は七つの習慣の言葉を借りると個性主義的な内容だと感じた。小手先のテクニックのように感じる人もいるだろう。

だが、私はそれでいいと思う。形から入り実践してこそ、雑談の目的である良好な人間関係を築くためのテクニックであると感情的に理解できるからだ。

根本としては、今日があることは当たり前ではなく、出会いがあれば別れは必ずセットであり、目の前の相手とはいつか必ず、それこそ生涯の伴侶と決めた人でさえもう別れの時がくると認識して今この瞬間を相手にどれだけgiveできるかを価値基準にすること、また、健康や時間というのは有限だが、人間関係や人の想いというのは無限に紡いでいけるものであり、それこそが幸せだというマインドセットを持つことだと思う。

csk.34mth7034さん(@24900abfbb621246)の学びメモ

会話に、面白さを求めていない。

大切なのは、ラリーを続けること。

会話の「あいうえお」→会話が盛り上がりそう

WHYでなくHOWを使う

[感想]

雑談とか会話力がある人を思い返してみると、確かに、会話の中に、自分の感情を持ち込んでいる人が多いと思った。

「普段の何気ない会話」で会話が続くかな?とか、会話を楽しめるかな?など不安になって、話せないこともあるけれど、会話に、面白さを求めてないと考えると、会話のハードルが低くなるように感じた。

第2位 『対話型マネジャー』

対話型マネジャー
対話型マネジャー
世古詞一
日本能率協会マネジメントセンター
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対話型マネジャー
対話型マネジャー
著者
世古詞一
出版社
日本能率協会マネジメントセンター
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「どうすれば、部下との1対1の面談を成功させられるのか?」 を解説した本書が、今週の第2位になりました。いい対話とはどのようなものなのか、本書を読めば具体的にイメージできるようになるはず。「部下のことがわからない」「離職率が高い」と悩む前に、ぜひこちらをお読みください。

ジョーさん(@sho0712)さんの学びメモ

「業務」「個人」「組織」

×

「現在」「過去」「未来」

1on1の課題になりがちな「何を話すか?」。「すり合わせ9ボックス」はその解決策として非常に使いやすい。そしてポイントはそれぞれの領域を「繋ぐ」こと。

このマップがあることで、テーマが引き出しやすく、話している内容がどの領域か俯瞰で見られ、それぞれの繋がりも見える。相手の話を引き出しながら「深めて」「広げて」「繋ぐ」ことですり合わせができる。実際にそれを実践するためには、信頼関係作りや質問スキルも重要ですね。

totoさん(@toto02231127)の学びメモ

すり合わせ9ボックスはすぐにでも使えるフレーム。

実際、オンラインでの1on1時に、9ボックスを共有しながら話してみたところ、メンバーのなんとない話もフレームを意識して整理しながら話そうとするので、話の目的や趣旨が明確になりやすい。

マネジメント視点で書かれている本ですが、言語化が苦手な若手にも読んで欲しい本かも。

第3位 『頭を「からっぽ」にするレッスン』

頭を「からっぽ」にするレッスン
頭を「からっぽ」にするレッスン
アンディ・プディコム,満園真木(訳)
辰巳出版
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頭を「からっぽ」にするレッスン
頭を「からっぽ」にするレッスン
著者
アンディ・プディコム満園真木(訳)
出版社
辰巳出版
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最近、「マインドフルネス」という単語を聞く機会が増えてきました。「マインドフルネスは瞑想法の一種」と思われがちですが、その本質は「今・ここ」に在ることであり、それは生き方そのものでもあります。本書はビル・ゲイツ氏が「マインドフルネスを試してみたい人には、パーフェクトな入門書だ」と賞賛したことで話題になりました。マインドフルに生きるためのテクニックが詰まった一冊、要チェックです。

ゆかちさん(@ricca0325)さんの学びメモ

習慣化することの大切さを改めて知りました。

瞑想はしてないですが、早く起きたので朝日を見て深呼吸。。今までしてこなかったちょっとした事ですが『無』になる時間ってなかなか実践できないけど

大切なんだなぁと。

下向いて考えてばかりいるのなら

10分間『無』になってみる

この先が変わるような気がします。


以上、2020年10月19日~10月25日のベスト3を紹介しました。次週もお楽しみに!


文責:石渡翔(2020/10/29)