「未来の私」をつくる3冊がランクイン!
2021/1/11 ~ 2021/1/17

「未来の私」をつくる3冊がランクイン!

1月も半ばを過ぎました。それでもなお、ランキングでは、新しい一年にポジティブに向かっていこうとするflierユーザーのみなさんの様子が見て取れます。

緊急事態宣言が発出されている地域もありますが、この3冊を参考に、明るい気持ちでおうち時間を過ごしていただければ幸いです!

第1位 『人生を変えるモーニングメソッド』

人生を変えるモーニングメソッド
人生を変えるモーニングメソッド
ハル・エルロッド,鹿田昌美(訳)
大和書房
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人生を変えるモーニングメソッド
人生を変えるモーニングメソッド
著者
ハル・エルロッド 鹿田昌美(訳)
出版社
大和書房
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先週に引き続き、第1位には『人生を変えるモーニングメソッド』がランクインしました!なんと3週連続でベスト3入り。いま大注目の一冊です。

新年ムードが薄れ、少し気が緩んできたことを自覚している方もいらっしゃるかもしれません。そんな方はぜひ、本書を読んで、モチベーションを上げてみませんか? 今日より明日、さらに明るい未来が待っているはず。

和田香織さん(@kabochan)の学びメモ

朝活。やっぱり朝をいかに有用に使うかは人生を決めると思った。毎朝7時のジムクラスに通っていた時はとても気分が明るかった。私、すごく出来る女だ!って思えていたw

sssasakkiさん(@20111a15)の学びメモ

短い時間でもいいから続けることで、変われることを教えてもらいました。学んだ習慣を取り入れて、ステキな朝を手に入れます。

第2位 『パラダイムシフト』

パラダイムシフト
パラダイムシフト
ピョートル・フェリクス・グジバチ
かんき出版
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パラダイムシフト
パラダイムシフト
著者
ピョートル・フェリクス・グジバチ
出版社
かんき出版
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今週の第2位は、『パラダイムシフト』。『ニューエリート』や『PLAY WORK』の著者、ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の新刊です。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、さまざまな分野でパラダイムシフトを起こっています。そんな変化の局面にあって、私たちはいかに行動し、危機を乗り越えていくべきなのか。ビジネスパーソンのみならず、「生きること」を考えたいすべての方にお読みいただきたい一冊となっています。

ひろしさん(@kajikaji0703)の学びメモ

★所感

人は、レベルに差があるものの大小のパラダイムシフトにさらされながら生きています。一般にはマクロなものをさすのですが、ミクロに考えれば転職、結婚、子供ができる そういう環境変化の中で文化や価値観の急激な変化を強いられます。それは特に自分の人生を積極的に生きれば生きるほど避けられないものかと。

なので、それと如何に上手に付き合うかだよなと。パラダイムシフトはその変化が大きい程、個人の安定性を揺るがすもので、その影響レベルは個人の前提により大きく変わります。なので、最適な適応、判断をしていくためには、前提を形成する自身とパラダイムシフトを客観的に捕えていかないといけないなと改めて思いました。

昔ディベートやっていた時に、論点となる変化がある世界と無い世界の2派にわかれて賛成反対の意見を戦わせたのですが、そういう両方にたった見方でメリットでメリットをフラットに見ることが、以前と以後をコラボさせていくためには必要だなと。

ダ―ウィンの進化論でのお言葉で「この世に生き残る生物は,最も強いものではなく,最も知性の高いものでもなく,最も変化に対応できるものである。」とありますが、そんな言葉も頭をよぎりました。変化を客観視し、適正に自身も変化させていく。大事ですね!!

★なるほどポイント

・一度否定したパラダイムを全面的に捨て去るのではなく、すでにあるパラダイムがもつ優れた要素を保存し、より高い次元で活かすというものだ。

・「複雑な問題」は誰にも正解がわからない。問題の根源を探り、仮説検証をくり返して解決の糸口を見つけるしかない

・特に状況が刻々と変化しているときに、こうした思考パターンが生じやすい。適切な意思決定をするためには、自分の思考の偏りを認識することが必要だ

・大切なのは認知バイアスを避けることではない。自分の認知の仕方を客観視し、バイアスを自覚することである

・働き方とは、アウトプットを生み出すために最適化されプログラム化されたものであるべきだ

・学びの本質は「問い」を持って学ぶことにある

・自分の軸は何か。人生で果たすべき使命は何か。意味のある生き方ができているのか。パラダイム大転換のいまこそ、振り返りのチャンスである

第3位 『スタンフォード式 人生を変える運動の科学』

スタンフォード式 人生を変える運動の科学
スタンフォード式 人生を変える運動の科学
ケリー・マクゴニガル,神崎朗子(訳)
大和書房
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スタンフォード式 人生を変える運動の科学
スタンフォード式 人生を変える運動の科学
著者
ケリー・マクゴニガル 神崎朗子(訳)
出版社
大和書房
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第3位にランクインしたのは、『スタンフォード式 人生を変える運動の科学』。

気の向くままに運動することはかなわない状況が続いています。とはいえ、本書を読んだら、すぐにでも動き出したくなるはず。

ならばしっかり感染対策をした上で、軽い散歩や自宅でのストレッチだけでも、今日からはじめてみませんか? きっと、本書に書かれていることが、実感としてより深く理解できるはずです。

しほさん(@salt)の学びメモ

趣味でジョギングを嗜む者としては、ただただ納得の記述の数々。

「集団的な喜び」については数多くの練習会/走友会があることが実証している。運動以外にもアマチュアオーケストラや合唱団などの活動も、集団的な喜びがあるからこそ活発なのだと思う。コロナ禍でこうした喜びを得にくくなり、ストレスや孤独を感じている人は多い。直接集まれなくても、こうした喜びを(100%でなくても)得られる方法があるといいなと思う。



以上、2021年1月11日~2021年01月17日のベスト3を紹介しました。次週もお楽しみに!
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文責:庄子結 (2021/01/21)
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