
今週の第1位は『人は聞き方が9割』でした。大ベストセラー『人は話し方が9割』の第2弾です。 第2位には書籍発売日に要約を同時公開した『早く読めて、忘れない、思考力が深まる 「紙1枚! 」読書法』がランクインしたほか、第3位『ゆるめる準備』、第4位『今を生きるあなたへ』、第5位『うまくいっている人の考え方 完全版』と、年末年始らしい本が話題となっています。 第5位から第1位まで順番に、要約者レビューを交えてご紹介していきます。


著者によれば、自尊心は人生のほとんどすべての重要な局面で大きな影響を与えるものだという。「自尊心を高める」=自分を好きになり、他人と同じように自分も素晴らしい人生を送るに値する人間だと信じる気持ちのことだそうだ。
(中略)
「楽しさ」「豊かさ」は人によって違うものだが、それらを引き寄せたいのであれば、本書を一読されることをおすすめしたい。


本書のもとになったインタビューは、寂聴さんが亡くなる3ヶ月ほど前、京都の寂庵で行われた。聞き手は寂聴さんの秘書を12年務めてきた瀬尾まなほさんだ。
(中略)
まなほさんが「出逢った人の中で一番魅力的で優しくて、愛あふれる人」と形容する寂聴さんの眼差しは、深い愛に満ちている。まなほさんに向けられたであろうその視線は、本を通して読者へも注がれる。寂聴さんの最後の語り下ろしは、「今を生きるすべての人へ」のメッセージだ。


本書は川田アナ初のビジネス書であり、15年間のアナウンサー生活を通して経験した多彩な知見やエピソードが詰まった一冊だ。「場にいい流れをつくる45のヒント」が掲載されており、「きりっと!」と「ゆるっと。」の2部構成となっている。
(中略)
仕事や人生に悩むビジネスパーソンは、きっと勇気をもらえるだろう。


本書は、読書に苦手意識があったり、自分の読解にいまひとつ自信が持てなかったりする、これから読書に向き合いたい人にも対応した読書術を紹介している。
(中略)
使うのは、著者独自の「紙1枚」フレームワークだ。
(中略)
著者のフレームワークを活用しながら、次に読みたい本がいくつも見つかるはずだ。


2020年、2021年と2年連続で「一番読まれたビジネス書」(日販調べ)に輝いた大ベストセラー『人は話し方が9割』の続編がついに登場した。
(中略)
本書では、人間関係において「聞くこと」が大切な理由や相手に安心感を与える「聞き方」のテクニックが、さまざまな事例を交えながらやさしく説明されている。
(中略)
本書で語られる「聞く」という行為は、単に人間関係をより良くするものではない。あなたの人生をひとつ上のステージに上げてくれる「魔法」でもあるのだ。本書を手に取ればきっと、「聞くこと」の重要性をさらに深く理解できるだろう。
いかがでしたか? なお、今週のベスト10は以下の通りです。
第1位『人は聞き方が9割』
第2位『早く読めて、忘れない、思考力が深まる 「紙1枚! 」読書法』
第3位『ゆるめる準備』
第4位『今を生きるあなたへ』
第5位『うまくいっている人の考え方 完全版』
第6位『未来のきみを変える読書術』
第7位『超 話し方図鑑』
第9位『メディアの未来』
第10位『アイデア資本主義』
以上、2021年12月27日~2022年1月2日のランキングベスト10を紹介しました。
先週のランキング記事はこちらです。次回もお楽しみに!