為末さんに聞く、私たちがもっとラクに生きられる方法
5/28発売!『逃げる自由』で「走る哲学者」が語りたかったこと

為末さんに聞く、私たちがもっとラクに生きられる方法

今回登場するのは、陸上トラック種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者・男子400メートルハードルの日本記録保持者(2016年4月現在)である為末 大さん。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。2012年、25年間の現役生活から引退し、現在は、「株式会社 侍」を率いながら、一般社団法人アスリートソサエティ、株式会社Xiborgなどを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っています。

2016年5月28日に『諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉』の続編『逃げる自由―「距離をとること」でラクになる』を上梓される為末さん。この作品に込められた想いを聞いてみました。

「逃げる自由」とは何か?

まずは最新作のタイトル、「逃げる自由」とはどういうものなのかお聞かせください。

為末 大さん(以下、為末):『逃げる自由』はプレジデント・オンラインで連載している「為末大の悩み相談室 」で読者から実際にお寄せいただいた質問をもとに執筆しました。何か問題が起きたときや、どうしても乗り越えられない壁にぶつかったとき、「それでもなんとか対処しよう」という発想と、「それなら問題には向き合わずに自分の考え方を変えよう」という発想があると思っていて、僕はどちらかというと後者を選ぶことが多いんです。実際、悩みの多くが「そもそも問題に向き合わないほうがいい」ように感じます。

世の中の物事の多くは、思い通りにならない。だからこそ、「現状から逃げてもいい」「何が何でも対処しなくては、という考え方を変えてもいい」という想いが相談に対する回答のベースにあって、それがこの「逃げる自由」というタイトルにつながっています。

前作(『諦める力』)は「力」という文字がタイトルに入っていました。『逃げる自由』は「自由」にしたのは何か理由があったんでしょうか。

為末:今回の本を執筆したスタート地点には「自由を感じさせるものって何なのだろう?」という自分の課題意識がありました。僕は自分の自由がなくなったときに、一番幸福感が薄れるタイプで、人一倍「自由でありたい」という思いが強いんです。

逃げる自由
逃げる自由
為末大
プレジデント社
逃げる自由
逃げる自由
著者
為末大
出版社
プレジデント社

不自由さを感じた瞬間というのは、どんなときだったんでしょうか。

為末:特にそう感じたのは、「こういう役割を担わないといけない」と縛られたときでした。本当はこうしたいんだけど、自分の思いと周囲の望んでいることが違っていて、でも周囲の期待に応えなきゃいけないときってあるじゃないですか。そうやって自分を抑えないといけなかったときは苦しかったですね。

最初に就職したときもそうでしたし、2001年のエドモントン世界選手権で銅メダルを取ったあと、自分への期待が高まっていることを感じました。一方で、自分の価値観を自由に表明できないような息苦しさも感じていたんです。

これはある種、日本社会の空気だと思うんですよね。活躍したら、次はさらにその上を求められる。こうした空気に抗うことってなかなか難しい。応援してくださる一人ひとりには悪気はないんだけど、期待を一身に背負ったアスリートはそのプレッシャーで苦しんでしまうこともあるんです。そんな状況を前にして、個人はどうしていくべきなのか。そんなテーマについてずっと考え続けてきた気がします。

問題を問題化しているのは自分の「認識」にすぎない

そうした状況を、為末さんはどのように打破されたのでしょうか。

為末:「周囲の期待に応えないといけない」というのは、単なる思い込みに過ぎないと気づいたことが突破口になりました。周りの人は期待したり、応援したりしてくれているだけで、期待された当人がどうするかは自由ですよね。それなのに身動きができなくなってしまうのは、「自分の頭の中で周囲の期待を勝手につくり出しているだけでしょう」と。「あなたにこんなふうに生きてほしい」と人から希望されることと、実際に自分がどう生きるかは別物だし、最終的には自分で決める問題ですよね。

そもそも、期待を絶対裏切ってはいけない、なんてことはないんです。それは、自分の認識が自らの自由を奪っているにすぎない。つまり、問題を問題化しているのは、自分の認識なんです。だから、まずは自分の認識を変えていくことが必要だと思ったのです。

目の前の問題に対して、「諦めずに戦え」とか、「問題解決に取り組め」というアドバイスもありますが、一方で、「逃げる」という選択肢もある。もちろん、逃げ出すことで周囲の期待を裏切ったと非難されたり、罵られたりするかもしれません。ですが、「逃げられない」と思い込むことが一番、自分自身が身動きできない状態を生み出している。「逃げられない」という思い込みは、「逃げたら非難されるかも…」という不安以上に、人間の幸福度に悪影響を及ぼしているんじゃないかと思うんですよね。

だから本書は、「逃げる自由を選ぶという自由があることに気づいてみませんか?」という僕からみなさんへの提案でもあるんです。

為末さんインタビュー風景

「自分の認識次第」ですか。為末さんがこの気づきに至ったきっかけは何だったのでしょう。

為末:そう気づいたきっかけは、「そもそも自由ってなんだろう?」と突き詰めていったとき、時間的・空間的には昔と比べて格段に自由になっているのに、それを味わえていない現状に疑問を感じたことです。

例えば今の日本では、新幹線に乗れば東京-大阪間をたった1日で往復できる。僕が選手として現役のときは、海外から家族に電話をかけて1分話すだけでも何十円、何百円とかかったのに、今では、世界中のどこにいても無料で通信ができる環境が整ってきている。これだけ便利な世の中になっているのに、不自由さを感じているということは、それは環境ではなく自らの認識がつくりだしているのだと気づいたのです。

僕の選手時代の事例でいうと、みんなが「勝て」と期待しているし、僕の成績が日本の陸上界のイメージにも関わるから、何が何でも結果を出さなければ、と思い込んでいた時期がありました。ですが、ふと我に返ったとき、「みんなの期待を背負う」というのを、自分で勝手に選んでいるにすぎないと気づいた。走りたかったら走るし、走るのをやめたっていい。逃げる選択肢を自覚した瞬間、パッと抜けた感じがありました。あぁ、自由なんだなと。

すると、かえって、これまで以上に力を発揮できるようになったんです。これは、1度目のメダルを取って、2度目のメダルをとるまでの間に起きた出来事です。

このように、「あぁ、自分で自分を追い込んでいたんだな」と、現状を客観視できたときには、問題の多くは解決されているんじゃないでしょうか。

周囲ではなく、自分の作り上げた幻想に追い詰められていた、と。

為末:例えば、「為末大の悩み相談室」に寄せられた相談の中で「父親に認められなくて苦しい」という声がありました。これって、「父親に認められないといけない」という価値観さえなければ、問題は生じないんですね。「父親の存在をなかったことにする」という選択肢だってある。

僕の言う「逃げる自由」というのは、実際に「逃げろ」というわけではなく、「逃げられなくてもいいから、逃げられる選択肢があることを知っておこう」ということ。

いくら「逃げる自由がある」と言われても、親の介護のように、現実的に逃げられない問題はたくさんあります。「親を放っておく」って、心情的にもなかなか難しいでしょう。そこで大事なのは、問題に正面からぶつからずに、うまく身をかわしながら生きていく知恵だと思うのです。「もうおしまいだ」と悲観する自分から切り替えるというか。

そのメッセージに救われる読者も多いのでは、と思います。為末さんは「認識」や「物事の捉え方」について深く考え続けているのですね。

為末:物事の捉え方や認識のテーマを追い続けているのは、陸上の経験が大きいと思います。陸上の世界って、一定のタイムに達すると、体力は変わらないのに、自分のモチベーション次第で速くなったり遅くなったりする。だから、あの手この手で自分をうまくだまくらかして、もっと速く走らせようとするところがあるんです。究極的には、自分の認識の壁を取っ払うというか、認識を変えるアプローチにたどり着くんですね。

本を書く人って色んなミッションがあると思いますが、僕のミッションは社会を変革するといったものではなく、人の認識を変えること。結局は自分の認識次第だということや、逃げる自由があるということを発信することで、読者にとって「認識が変わると、いろんなものが変わるんだ」と気づくヒントになれば嬉しいですね。

為末さんインタビュー風景

引退直後と現在。為末大は何が変わったのか?

『諦める力』を書かれたときは選手を引退されてから約1年後でした。現在と比べて、心境や価値観に変化はありますか。

為末:一番大きな変化は、陸上以外の様々な立場の人と関わり、組織の中で多様なメンバーを束ねるようになる中で、自分とはぜんぜん違う価値観を持つ人間がいて当然なんだと実感したことです。つまり、すべての人が勝ちたいわけではないんですよね。

『諦める力』を書いたときは、極論すると「本当はみんな勝ちたいと思っているはず」という意識がありました。「諦めたくないものは何ですか」と問うている時点で、「自分が勝てる領域を見つけて勝負しよう」と、勝つことが前提になっていたんです。

一方、今回の『逃げる自由』を書くにあたっては、「勝つ人生だけじゃない」という視点に立っています。勝たない人生もあっていいし、むしろ、そういう人生のほうが多いのかもしれない。だから、どういう捉え方をすれば、目の前の苦しみから解放されてラクになれるか、というのが『逃げる自由』のカギになっています。現状の認識の仕方が変わると、実際に状況自体も変化してくることもあるんだよと。前作を書いたときと比べて、今のほうが多少トーンダウンしたというか、自分の考え方が柔らかくなったなと感じますね。

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉
諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉
為末 大 著
プレジデント社
本の購入はこちら
諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉
諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉
著者
為末 大 著
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組織を率いている中での一番の気づきは何でしたか。

為末:当たり前のことなのですが、組織を率いるにはビジョンを伝えていくことが必要だと実感しています。現在は、組織の人数がそれほど多くないこともあり、僕が一人一人に「こうだったらいいよね」という未来を、どんどん話していくことが大事だと思っています。

僕の考え方は性善説に近いので、人はもともと、何かに頑張りたいと考えている生き物だと思っているのですが、「どんなときに頑張りたいと思うのか」は十人十色。例えば、仕事の成果に対し、「よくやったね」と褒められることでやる気が出る人もいれば、もっと面白い仕事を任せてもらうことで報いてほしいと考える人もいる。仕事の意思決定においても「現場でバシバシ決めていきたい」という人もいれば、「自分では決めたくないから、誰かに決めてもらったことをしっかりこなしたい」という人もいます。人によって何をモチベーションとするかが違うんですよね。だから、その人にとってグッとくるポイントを正しく見極めることが大切だと考えていますし、今まさに経営者としてそれを学んでいる最中です。

組織を率いることで、為末さんがメンバーから期待されることもあると思います。それって周囲から期待されているからこそ、大きな仕事を任せてもらえるという側面もありますよね。同様に、ビジネスパーソンも期待されているからこそ、面白い仕事を任せてもらえることがあります。だから、逃げることで見放されてしまったり、成長するチャンスを失ってしまったりすることが怖い。そういう不安の中で「逃げる自由」を実践に移すことって、本当にできるのでしょうか。

為末:おっしゃるとおり、逃げるということは、周囲の期待や評価、成長のチャンスなど、「失うものもセットで引き受ける」ことなんです。僕が選手のときだったら、ファンの期待に応えないと、収入も人気もたちまちなくなってしまったでしょう。そういうのを込みで「期待に応えないで逃げる」という選択肢もある、ってことなんです。だから、「逃げる自由」は、決して楽な選択肢ではありません。

だけど、「応えるしかない」と思い込んでいる状態と、「応えるのも、応えないのもそれぞれメリット・デメリットがある。でもあえて応えてるんだ」という状態って、違うと思うんですよ。たとえるなら、無人島で一人しかいない異性と結婚するのと、ある程度何人かの異性と知り合ったうえで結婚相手を決めるのとでは、納得感が違いますよね。

人生全体を考えると、「周囲の期待に応える」という道を選ぶことが多いでしょう。ですが、そんな中でも「明日突然仕事をやめる」という選択肢も常にあると知っておけば、追いつめられて鬱になるという状況を避けられると思うのです。鬱になる原因には、自分が期待に応えられなくて苦悩する、ということが多いですから。でも「別に応えなくてもいいんだ、選べるのは自分なんだ」という気持ちがあれば、理想と現実のギャップに苦しまなくて済む。僕が現役のとき、ずっと頭にあったのも「最悪やめちゃおうか」という考えでした。それでずいぶん気持ちが楽になったんです。

もちろん、四面楚歌の状況で背水の陣のほうが頑張れるんだという人はそれでいいでしょう。ですが、選択肢が色々あるとわかっているほうが生きやすいというタイプの人には、「どちらでも選ぼうと思えば選べる」ということを伝えてあげたいなと思っています。認識を変えるだけで世の中の見え方はだいぶ違いますから。

アスリートが使い分ける「建前」と「本音」

「責任を持てるのなら、複数の選択肢から選べるよ」、といっても「逃げない」選択肢を選ぶ人が多そうです。いったん「逃げない」と決めたものの、とうてい達成できない目標を前に、心が折れそうになったとき、どうしたらいいのでしょう。

為末:コンプリートできなさそうなノルマを掲げられたときどうしたらいいか。ケースバイケースではありますが、僕は、ノルマには「建前のノルマ」と「本音のノルマ」の2種類があると思っているんです。

例えばサッカーのワールドカップでは、日本は毎回ベスト4を目標に掲げていますが、実際にはベスト8に入っただけで、観客は万々歳ですよね。つまり、ベスト4はあくまで建前上の目標であって、「それくらいの意気込みでやろう」というくらいのものだと、みんなわかっているのです。

もし会社から課せられた目標が「どう考えても達成できない」と感じたら、「ここまでできれば自分では満足かな」と思えるような、現実的な目標を再設定するといいのではないでしょうか。一か八かの状況よりも、二番底をつくっておいたほうが、たとえ会社から責められる結果になったとしても、本人の中では納得感が生まれて、気がラクになる。これも結局は認識の問題なんですよね。

アスリートも、オリンピックのような大きな大会に向けて、かなり早い時期に目標を尋ねられるので、大会直前期に、改めて自分のコンディションを見直し、パブリックな目標とプライベートな目標の両方を掲げることが多いのです。

とうてい達成できない目標よりも、あと少し頑張れば手が届きそうな目標のほうが、人間はよりいっそう力を発揮しやすいという性質があります。例えば、マラソン大会で、前方に誰も見えないほど差をつけられていたら、「これは無理だよな」というモードになってしまう。ですが、前の人の背中がすぐそこに見えていたら、俄然「追い越せる」と力が湧いてきますよね。ですから、目標を現実化する可能性を高めるという点においても、2つの目標を持っておくことは理に適っていると思います。

東京オリンピックに向けて、王道は歩まない

為末さんが2020年のオリンピックまでに挑戦したいこと、目標は何ですか。

為末:オリンピック選手の強化といった、スポーツ界のど真ん中にはいかないって決めているんですよ。2020年以降も日本はあるわけで、オリンピック後の日本を見越して、少子高齢化や移民問題、地方分権などの課題に取り組んでいきたい、と思っています。

Xiborgでは、パラリンピックの陸上競技で使われているような競技用義足の開発を手がけていますが、スポーツ選手が義足でメダルを取るという目標は、あくまで旗。義足開発の本当の目標は、私たちの創業時からの理念にあるように、障害者や健常者にかかわらず身体が動く喜びを感じてもらえることだと考えています。高機能な歩行用ロボット義足などが、障害を持っている人や、高齢化で不具合を感じている人をサポートする。そんな兆しを2020年に見ることができていればと思います。

僕って子どもの頃から、みんなが冷めているときに熱して、反対にみんなが熱しているときに冷めていることが多いタイプなんです。オリンピックに燃える人たちからちょっと距離を置いて、2、3歩引いたところから、彼らの背中を見るという感じ。するとこれから何が起こるのかを冷静に見つめられるんですよね。

もちろん、社会を動かしていくには、自らが情熱を持って、周囲を熱していく人間は非常に貴重です。ですが、そればかりでは生きにくさを感じる人も一定数いる。僕のような人間は「冷まし役」というか、そういう人に対して「認識を変える」という形で役に立てるんじゃないか、と思っています。

クールダウンを促す人がいないと、いつの間にか心が疲弊している人も出てきてしまいそう、と思います。これまでお話を伺ってきて、為末さんは、人間そのものについての思索を殊のほか大事にされているように感じました。

為末:そうですね。「人間とは何か」を考え、理解していきたいという想いが僕の根っこにずっとあるんです。これからAI(人工知能)が席巻すると、人間のそもそもの役割が、これまで以上に問われるようになります。そのとき、人間の心や脳について理解することがベースになると思うんですよね。AIなど先端テクノロジーをうまく使いながら、人間を幸せにするサービスを増やすには、「じゃあ、人間ってどんなときに幸福を感じるの?」と考察することが大事になるでしょう。

一口に人間といっても、個人、関係性の中での人間、組織としての人間など多様な切り口があります。色々な切り口から人間のメカニズムを理解し、それを「うまく言い得た」ときに僕自身、大きな喜びを感じるので、今後もそれをライフワークにしていきたいですね。

人間の「認識」に着目した『逃げる自由』、読むのがとても楽しみです! 貴重なお話をありがとうございました。

為末さんインタビュー風景
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文責:松尾 美里 (2016/05/19)

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