なぜ、いま「アート思考」がビジネスパーソンに必要なのか?
現代アートにふれることは「感性のストレッチ」になる

なぜ、いま「アート思考」がビジネスパーソンに必要なのか?

シリコンバレーのCEOやイノベーターたちが現代アートに共感を示しているといいます。なぜ、現代アートは彼らをひきつけてやまないのでしょうか。注目すべき現代アートの潮流とは? ビジネスパーソンは現代アートとどう対峙していくといいのか? こうしたテーマに光を当てたのが『アート思考』(プレジデント社)です。香川県の直島アートプロジェクト、石川県の金沢21世紀美術館などを成功に導き、現在は東京藝術大学大学美術館館長・教授を務める、著者の秋元雄史さんにお聞きします。

常識にとらわれず、自分のものさしで幸せを見出せる人を増やしたい

── 秋元さんが『アート思考』を執筆された動機は何でしたか。

「果たしていまの生き方、働き方でいいのだろうか?」と悩んでいる方に、アートにふれることの意義を伝えるためです。社会の流動化が進み、「大企業に勤めれば一生安泰」といった時代ではなくなりました。すべての価値観が相対化されるようになっているのに、組織のものさしに頼っている方も多いのが現状です。自分の中にある「こうしたい」という願いを捨てて、「こうあらねば」という常識にとらわれてばかりいると、幸せを感じることが減ってしまうのではないか。そんな課題意識をもっていました。

一方、楽しそうに仕事をして、成果を出しているビジネスパーソンに目を向けると、みなさん共通して好奇心旺盛です。少しでも興味があったらその世界に飛び込んでいて、その経験を通じて自分なりのものの見方や価値観の軸を育てている。だからこそ、自分の尺度でやりがいや幸福を見出せているのでしょう。

こうした軸を育てるのに有意義なのが、現代アートにふれること。現代アートというと、「よくわからないもの」という印象をもっている方が多いかもしれません。ですが、現代アートほど、ビジネスパーソンの思考や発想の飛躍のヒントに満ちたものはないといっていいでしょう。それを伝えたいという思いから『アート思考』の執筆に至りました。アート思考とは、「今、何が問われているのか?」を探るための、現代アーティストたちに共通した思考法を意味します。

アート思考
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秋元雄史
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秋元雄史
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── 現代アートから思考や発想の飛躍のヒントをどのように見出していくのでしょうか。

現代アートは、社会に対する問題提起でもあります。私たちが作品に向き合うと、その意味が「よくわからない」からこそ、「これは何を表しているのだろう」といった問いが生まれます。それに対する唯一解はありませんし、解釈もさまざま。現代アートを鑑賞する際には、「こういう見方もできるのではないか」と考え、咀嚼していく。そうするなかで、常識や前例にがんじがらめにならずに、自分なりの見方や好奇心が育っていき、自分のものさしで幸せに生きることにつながるのです。

また、現代アーティストの生き方や姿勢からも、前例にとらわれない発想を学ぶことができます。たとえば、本書にも登場したポップアートの旗手、アンディ・ウォーホル。彼はマリリン・モンローなどの有名人たちのスティール写真を流用し、大量に刷って、作品としました。この作品が世に出た1960年代は、すべてが消費の対象となり、表面的なもので判断されていった時代。そこに渦巻く人間の欲望をはじめて作品化し、資本主義社会の勝者がまるで司祭のごとく崇められている現実に問いを投げかけたのがウォーホルです。

このように、アーティストから発せられた問いについて自問自答することが、現代アート鑑賞の醍醐味でもあります。

── シリコンバレーの多くのイノベーターたちが、現代アーティストへの共感を表しているとありましたが、具体的な事例を教えていただけますか。

有名なのは、Appleのスティーブ・ジョブズが、文字のアートであるカリグラフィーをプロダクトに活かしていたこと。また、旧米Yahoo!の元CEOマリッサ・メイヤーは、画家の母親の影響を受けたといわれています。Airbnb創業者の一人、ジョー・ゲビアもアートを勉強していました。FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグはアートのコレクションをもっているし、本社オフィスはウォールアートで埋め尽くされています。こうしたシリコンバレーのイノベーターたちがアートをたしなんでいたことから、アートとビジネスの関係性にますます注目が集まっているのだと捉えています。

── 世界的なビジネスを手掛けるイノベーターたちとアートとの関係が強まっているのは、どのような背景によるものでしょうか。

彼らが展開するサービスのスケールが大きくなり、次の時代の支配的な価値をつくっているからでしょう。こうしたサービスを世に広めることは、社会変革の一種といえる。たとえばFacebookの場合は、SNS上でのコミュニケーションという新しい文化を創造しています。世界的サービスをつくるイノベーターたちは本来、よりよい社会をつくろう、新しい価値を生み出そうとする人たち。これは現代アーティストのめざすところと限りなく近い。だからこそ両者の考えは響き合っているのでしょう。

イノベーターたちは「アートをビジネスに活かそう」と思っているわけではなく、もともと感度が高く、これからの変化を察知するのに長けている。そんな彼らは現代アーティストたちと同様に、「炭鉱のカナリア」と表すことができます。

── 炭鉱のカナリアですか。

炭鉱のカナリアとは、何らかの危機が迫っていることを、いちはやく察知して警鐘を鳴らす役割を意味します。現代アーティストは、まさにそのような存在で、これから社会問題になるであろうテーマを、肌感覚で理解し、表現しようとする。具体的には、LGBT、ダイバーシティ、サステナビリティなどです。マルセル・デュシャンが1919年に制作した「L.H.O.O.Q.」も、男女の二項対立で区分された「性別」に一石を投じた作品と見ることができます。性別というのは社会的な影響を受けたグラデーションのようなもの。そのことを、デュシャンは当時すでに直感的に知っていたのでしょう。

デ・マリアの「ライトニング・フィールド」に啓示を受けた

── 秋元さんが学生時代から現代アートに興味をもち続けてきた理由は何ですか。

アートを「技術」としてではなく、「哲学」として受け止めてきたからでしょうか。「このアーティストはなぜこんなふうに描いていたんだろう?」と思うと、飽きることがないんですよ。だから、「わからない」ものに富み、問いを数多く投げかけてくる現代アートに関心が向いたのは、自然な流れだったのかもしれません。

本を読むときは、文章を目で追うなかで論理を組み立てていくという、時間的蓄積の先に感動や発見があります。これに対しアートは、作品と対峙した瞬間に何かを感じとるもの。「こんなふうに世の中を捉えるのか」と、まるで「啓示」を受けるようなものなのです。

── 秋元さんにとって、「これこそ啓示を受けた瞬間」というのを味わった作品は何でしたか。

そうした作品は数多くありますが、印象的だったのは、ウィルター・デ・マリアの「ライトニング・フィールド」。これは、雷を作品の一部とした巨大なランド・アートです。一面の荒野に、稲妻を引き寄せるためのステンレスポールが整然と立ち並ぶ。そこを風が吹き抜けていき、枯れ草が揺れ、野生のウサギが走っていく――。これら全てが合わさって、何ともいえない世界観をつくっている。そのとき感じたのは、人間があずかり知らぬところで、自然に活かされて生きているということでした。同時に、自分はこの時間・空間の一点に存在して生きている。そう考えたら一人ひとりの人間がかけがえのない存在なのだと。そんな悟りに似た境地に至った、まさに啓示と呼べる作品でした。

アーティストに求められるのは、自分が手掛ける作品の意味や価値をつくり出すこと。周囲の人は意見をいうことはできても、最後に価値を裏付けていくのはアーティスト自身なんです。価値というのは、時間をかけて人生を投入することで生まれるもの。「この作品を生み出すことに価値がある」と信じ、人生をかけて何枚も描き続けていくプロセスこそが、価値の創造そのものだといえます。だからこそ、自分の人生を肯定できるように積み重ねていくしかないといえるでしょう。

現代アートにふれることは「感性のストレッチ」にもなる

── これからの時代において、ビジネスパーソンがアートにふれ、アート思考を身につける意義とは何でしょうか。

目の前のものに対して、じっくり観察することの重要性に気づけることではないでしょうか。私たちは普段、あらゆるものを定型的なイメージで認知しています。たとえば、車の運転中に、街中で目に留まった木の葉1枚1枚をじっくり観察していたら危ないですよね。だから物事をパターン化したり、記号化したりして認識しています。だからすばやく判断・行動できるわけですが、一方でそれが進みすぎれば、何の独創性もない、型にはまった物の見方になるわけです。

だから、私たちには時折立ち止まって、常識化したものの見方を見直すために考える時間が必要です。アートを見る時間は、「わかったつもり」になっていたものに対し、「本当にそうだろうか」「こんな見方もできるんじゃないか」と問い直す時間でもあります。デッサンでは、目の前のものを1つ1つじっくり観察してくことが出発点となりますが、人の顔やものを、普段は、これほど長い間眺める機会はめったにないですよね。アート鑑賞も同様で、観察を通して、普段使っていない感性を研ぎ澄ます機会になります。

その意味で、アートにふれることは「感性のストレッチ」でもあるのです。普段体を動かしていないと、決まった筋肉しか使わなくなってしまう。そうならないようにするには、あまり使わない筋肉のストレッチがいる。心も同じく、自分があまり使わない感性を働かせる機会が必要になります。

感性のストレッチの題材は、もちろん漫画などでもかまいません。ただ、美術館は、時の試練に耐えてきた選りすぐりのアートで満ちている空間。だから心をストレッチさせるには格好の場所だと思うんです。

現代アートの潮流は「多様化」へと向かっている

── 今後私たちが注目すべき現代アートの潮流とはどのようなものでしょうか。

現代アートが高度化・抽象化しすぎていった結果、かなりコンセプチュアルなものになりつつあることを、問題と捉える動きが生まれてきました。改めて社会と向き合い、そのなかで、様々な現代アートが誕生しています。結果、多様化へと進んでいます。

主な方向性を挙げるとしたら、1つは、現代社会の問題をテーマにするアートです。最近流行りの気候変動などの環境問題から、性差、貧困、人種問題まで、人々のあり方や暮らしを改めて問い直すというもの。多くの場合、マイノリティの立場から社会を見直すというスタンスで制作されます。アートを媒体にして、社会正義から倫理、道徳まで、幅広く討議されていく。

なかには、アーティスト集団チン・ポムのように、エキセントリックな活動によって社会に問題提起を行うものもあります。彼らが狙うのは、SNSなどのメディアを通じて話題を生み、時には炎上することで、その社会課題がいっそうクローズアップされるようになるということです。

また多様化という観点からいうと、精神障害や知的障害などをもった人たちが制作するアートなども評価されています。障害を個性として捉え、開放していこうという考え方で、様々な才能が発見されている。オーストラリアの先住民族、アボリジニなどのアートも国を代表する現代アートとして評価されています。

── 現代社会の問題をテーマにするといっても実に多様なのですね。

2つ目の潮流は、高度化し、情報化した社会を足場にしつつ、生活レベルでもののあり方を見直していこうというもの。社会批判としての美術というよりも、デザインや工芸、あるいは逆にハイテクと結びついて展開する新しい時代のものづくりとしてのアートです。もの自体の手触りや魅力を見直していこうとする工芸的な動きから、テクノロジーと結びついた近未来的なプロダクト提案まで、幅広く存在します。

近代のものづくりは、リソースが無尽蔵で、大量生産、大量消費を前提にしたものが多くあります。それを見直していくという観点から、「民芸」などの工芸的なアプローチが再評価されています。もうひとつは、先端科学と結びついたものづくりであり、激変する環境に対応する製品や資源の有限性やリサイクルを前提として生産されるものです。ともに未来に向けた提案であり、コンセプト重視の現代アートというよりも、むしろデザインや工芸といえる方向です。SDGsへの取り組みとも相性がいいものです。

私自身は、最近の工芸に関わっていますが、その出自が、農業と深く関わっていたり、土地の歴史や風土に根差していたりするのです。その点が、まるでスローフード運動やリサイクル的な発想とも結びついて、再評価されています。高度にシステム化し、情報化した社会において、「人の手でつくる」あるいは「フィジカルにものを捉える」といった点の魅力も見逃せないと思います。

3つ目は、高度資本主義と結びついたアートと呼べるものです。グッチやカルティエなどの世界のハイブランドが後押しするアートといっていいでしょう。派手に一点何億円のレコードをオークションで叩き出すのも、この種類のアートです。ウォーホルらが推進したポップアートの今日版ともいえるもの。ジェフ・クーンズ、村上隆、ダミアン・ハーストなど、消費社会の勝者ともいえるアーティストたちの作品です。

一方で、資本主義や商業主義、民主主義を批判し、制作するアーティストたちもたくさんいます。海外では、バンクシーなどが有名です。

このように、現代アートの傾向といっても一括りにできるものではなく、多様化の動きはますます進んでいくでしょう。

孤独を感じずに過ごせる社会づくりのために、アートができること

── 今後の秋元さんのビジョン、挑戦したいことを教えてください。

現在、日本の福祉施設を中心に、そこで制作を続ける制作者たちのアートに関わっています。施設の利用者は、知的障害や精神障害を持つ方々なのですが、その方たちがつくり出すアートです。なかなかよい呼び方がないのですが、アールブリュットとか、アウトサイダー・アートとも呼ばれ、先ほど挙げた、価値観の多様化の流れの中で、人々のあり方や暮らしに新しい価値を見出す動きとして位置づけられます。2020年7月からは、東京藝術大学大学美術館にて、「あるがままのアート 人知れず表現し続ける者たち」という特別展を開催する予定です。

このテーマに関心をもったきっかけは、10年ほど前にさかのぼります。障害者アート展の審査員をするようになり、障害を持つ皆さんの制作するアートに接する機会が増えたのです。最初は、私自身も、障害を持つ方々の作品という色眼鏡を通して作品に接していたように思います。ですが、回を重ね、見る機会が増えていくと、だんだんそんなことはどうでもよくなり、作品の迫力に入り込むようになっていきました。こちらの心にダイレクトに働き開けてくる力強さに素直に感動していたのです。こちらの受信機が働き出し、受け取れるようになったのでしょう。まだまだ知らないことがある。それを多くに人に伝えたいという思いから、展覧会を企画しました。

作品を見ていると「生きる」ということを強く考えさせられます。いま生きることに疲れている人たちを勇気づけるような機会がつくれるのではないか、そこにアートが寄与できるものがあるのではないかと思い、企画しました。

アートは本来もっと身近で、自分の生活に根差しているもの。そうしたことを、作品の展示を通じて、より多くの方に伝えていけたらと思います。

アート思考
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秋元雄史
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プロフィール:

秋元 雄史(あきもと ゆうじ)

1955年東京生まれ。東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長。東京芸術大学美術学部絵画科卒業後、作家兼アートライターとして活動。1991年に福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」として知られるアートプロジェクトの主担当となる。2001年、草間彌生《南瓜》を生んだ「Out of Bounds」展を企画・運営したほか、アーティストが古民家をまるごと作品化する「家プロジェクト」をコーディネート。2002年頃からはモネ《睡蓮》の購入をきっかけに「地中美術館」を構想し、ディレクションに携わる。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。それまで年間3万人弱だったベネッセアートサイト直島の来場者数が2005年には12万人を突破し、初の単年度黒字化を達成。2006年に財団を退職。2007年、金沢21世紀美術館館長に就任。国内の美術館としては最多となる年間255万人が来場する現代美術館に育て上げる。10年間務めたのち退職し、現職。著書に『武器になる知的教養西洋美術鑑賞』『一目置かれる知的教養日本美術鑑賞』(ともに大和書房)、『直島誕生』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『おどろきの金沢』(講談社+α新書)、『日本列島「現代アート」を旅する』(小学館新書)等がある。

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文責:松尾美里 (2020/03/26)

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