誰もが「水を得た魚」になれる場をデザインする
たった一人の「マイノリティ性」から起こす社会の変化

誰もが「水を得た魚」になれる場をデザインする

今回お話を伺ったのは、『マイノリティデザイン』の著者である澤田智洋さんです。20代から大手広告会社でコピーライターやCMプランナーとして働いてきた澤田さんは、息子さんに目の障害があることがわかったことをきっかけに、「スポーツ弱者」でもできる「ゆるスポーツ」を開発する一般社団法人「世界ゆるスポーツ協会」、障害を社会の問題として攻略しようとする一般社団法人「障害攻略課」など、スポーツと福祉の世界でも活動するようになりました。3足のワラジを履いて精力的に働く澤田さんに、弱さを強みに変えて、ありのままの自分を肯定する生き方や働き方についてお伺いしました。

一人の「マイノリティ性」を起点に、新しい活路を見出す

── 「障害」や「弱さ」を克服するのではなく、「社会の伸びしろ」として生かそうとする『マイノリティデザイン』は、希望に溢れた本だと感じました。まずはこのアイデアの出し方を生み出すまでのご経歴を教えていただけますか。

新卒で大手広告会社に就職し、20代はずっとコピーライターや CM プランナーとして働いていました。レッドオーシャンであるこの職種で働いていると、自分が取り替え可能なパーツのように感じられて、次第に「誰に向けて仕事をしているんだろう?」という感覚になってきたんです。

一方で、広告会社はプロダクトを持たないからこそ世界をフラットに見ることができる、社会に必要な存在だとも思っているんです。納期をこなすばかりの仕事は虚しいけれど、広告会社が好きでそこに所属していたい、そんなジレンマを抱えながらどうやって自分の働き方を取り戻すかを考えていました。そして、試行錯誤してまとめたフレームが「マイノリティデザイン」なんです。

マイノリティデザイン
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澤田智洋
ライツ社
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著者
澤田智洋
出版社
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── 「自分ひとり」のためにまとめたものが出発点だったんですね。

マイノリティデザインは、誰か「ひとり」が抱えるマイノリティ性に着目し、そこと深く対峙することで、新しい活路を見出そうとするアイデアの出し方です。

32歳のとき、生まれた息子の目が見えないとわかってから、僕はたくさんの障害当事者に会いに行きました。そして、目の見えない方から「服のコーディネートができない」、筋力の弱い方から「冷蔵庫が開けられない」という話を聞いて、ハッとさせられました。「多くのメーカーは、障害者をターゲットにしていないのだ」と。

こうした人たちに向けた商品があれば、その背後にはたくさんの救われる人たちがいるはずだと思ったんです。そして実際、「メガネ」や「ライター」といった障害者を起点にした発明がたくさんあったことも教えてもらいました。

人間は70億人もいますが共通点はたくさんあるわけですから、一見非効率に見えても、ある人が心の底から欲しいと思うものを作ったら、その周辺の多くの人も欲しいと思う可能性があるわけです。

「マイノリティデザイン」も、僕が自分のために開発したフレームワークでしたが、今では講演で「話をしてください」と言われることが増えてきたので、今回一冊の本としてまとめることになりました。

── 「弱さを生かす」ということがキーワードになっていますね。

障害のある方たちから学んだことのなかに、「医学モデル」と「社会モデル」という考え方があります。医学モデルでは、車椅子の人が段差を上れないとしたら、その人にリハビリをさせて健常者に近づけようとします。これは、障害者に暗に「あなたが悪い」と言うような考え方ですね。

それに対して、社会モデルでは「あなたはあなたのままでいい」と捉えて、社会のほうを変えようとします。

これまで、たくさんの方が声をあげて、駅にエレベーターが設置されたり、点字ブロックが敷かれたりしてきました。そのとき、障害のある方たちは、「自分たちが困るから」ではなく「自分たちの背後にいるたくさんの人が助かるから」それを主張したというところが、僕は素敵だと思ったんです。「弱さ」を開示することで、社会全体が心地よくなって、息が吸いやすくなる好例だと思いました。

── 息子さんに障害があるとわかったときにショックだったということや、ご自身の中にある無意識の差別への気づきについても、率直に書かれていたのが印象的でした。

息子が生まれるまで僕は自分がどう生きるかで精一杯で、福祉活動にはまったく関わってこなかったんです。そういう意味で、ショックでしたね。僕は広告を仕事にしていて、つまり人のコミュニーションについてすごく勉強していたはずなのに、障害のある人の世界を全然知らなかったんです。

「障害者はかわいそう」と感じていたのは、メディアのイメージを鵜呑みにしていたからです。テレビで、特別支援学校の暗い日常が描かれて、そこにタレントやアイドルがやってきてパッと明るくなるっていう演出を見たことがあるんですけど、実際のところ息子が通っている盲学校は、そもそもめちゃくちゃ明るくてクリエイティブなんですよ。僕は障害を取り巻く環境とかの一面しか見てなかったと気づかされました。

その光景は、嬉しいカルチャーショックでもありました。

考えてみると、それまで知っていた福祉系の活動をしている人たちが、みんな聖人君子みたいな見せ方をしていることにも違和感があったのだと思います。「僕なんかがそこに足を踏み入れてはいけない」というような聖域性を感じていたんです。だけど、僕が知っている福祉関係者の方々は、愉快な方もいれば、おっちょこちょいな方もいて。当たり前だけど多様な人がいます。聖人のように見えていたのは、メディアなどでその一面しか知る機会がなかったからです。

「自分の弱さを開示することによって、誰かの強さを引き出す」そんな人間関係のあり方を教えてくれた障害のある方たちは、「かわいそうな人」から一転して、今では僕の「メンター」になりました。

そして、僕自身のポンコツ性も出していこうと思いました。息子の目が見えないからといって、僕まで聖人君子になってしまったら、同じことの繰り返しになってしまいます。だから、僕はショックを感じたという事実も、僕の中にアンコンシャス・バイアスがあったのかもしれないという本音も、「運動音痴」という自分の弱さも開示するようになりました。

スポーツが持つ力で、社会は変えられる

── じゃあ「ゆるスポーツ」は、お子さんのことだけじゃなくて、ご自身の運動音痴という弱さから生まれた?

既存のスポーツの勝利条件って、「強い」「速い」「高い」の3つが中心なんですよね。でも、当たり前ですが、人の魅力ってその3つだけではないですよね。ダイバーシティの時代って言われるんだから、スポーツだって多様な人が活躍できるほうがいいじゃないですか。

だから僕たちは、「今まであなたが生きてやってきたことが、実はスポーツの練習でした」というスポーツをいっぱい作ったんです。

たとえばある車椅子の人は、家の中で這って生活しているから、「這う」という動作がめちゃくちゃ洗練されていました。それを生かすスポーツとして生まれたのが、みんなでイモムシ型のウェアを着て、あえて足の自由をなくして這いながらプレイする「イモムシラグビー」です。他の人は全然動けないなかで、車椅子の方だけスイスイ動いているんですよ。その人は毎日這っているから、筋肉も仕上がっているし、コツもわかっている。ただ、それが生かせるスポーツが今までなかっただけなんです。

── 「障害のある方とどう関わったらいいかわからない」という人でも、「ゆるスポーツ」を通してだったら自然と仲良くなれそうですね。

「心のバリアフリー」という言葉がありますが、実現することは容易ではありません。でも、「障害のある人にスポーツで負ける」という身体性を伴った体験をするというのは強烈で、それこそ3分で理解が進んじゃうんです。先ほどご紹介したイモムシラグビーも、車椅子ユーザーに負けることで「不得意もあるけど、得意もあって、自分と一緒だ!」とその瞬間気づく。

「ゆるスポーツ」のイベントを開催すると、自然と10%〜15%ぐらいは障害のある人が集まります。800人規模のイベントだと100〜150人は障害のある方です。すると、ただ目新しくてユニークなスポーツをやりにきたつもりの健常者は、びっくりするんです。

でも、いざ始まって、「手加減しなくても障害者に負ける」というのがわかると、いろんな偏見がリセットされます。「初めて障害のある方とこんなに接したけど、仲良くなっちゃいました」とか「初めて手加減せずに妻に負けたけど、なんかうれしかったです」という感想があって、そういう「楽しい下克上」を起こしたいと思っているんです。20年、30年とこの活動を続けていくと、みんな多様な友だちが増えるし、楽しむ中で自然と相互理解も進むので、障害のある方もマイノリティの方も生きやすくなるんじゃないかと思います。

── 自ら声をあげることができないマイノリティ当事者も多くいます。そうした方をインクルードする社会をつくるためにはどうすればいいでしょうか? 澤田さんのアプローチをお聞かせください。

実は、僕は帰国子女で、海外生活が長かったのですが、中学1年生から英語を学ぼうとパリのイギリス人学校に転入しました。それが大失敗で、向こうはアジア人に免疫がないし、僕もアプローチできないしで、1年間で「ハロー」と「サンキュー」の二言しか言えなかったんです。その間、僕は透明人間でした。そのときの「世界から置いていかれている」あの心許ない感覚は、今でも忘れられません。

そんな、誰かが感じている「寂しさを取りこぼさないこと」こそ大切だと思っています。

たとえば「ゆるスポーツ」の場合では、「スポーツ弱者を、世界からなくす」というミッションがあります。「ハットラグビー」とか「ブラックホール卓球」とか、僕がゆるスポーツを作って楽しそうにしている陰で、ますます寂しさを感じている障害当事者がいるかもしれない。

僕や周囲の人たちが満足していても、その周辺にはもっと重い障害をもっていて参加できない人や、僕たちの情報にリーチできない人がたくさんいるはずです。そのことをすごく意識しています。

「ゆるスポーツ」がまだ10個くらいしかなかった頃、ある高齢者施設から「今あるゆるスポーツは、うちのおばあちゃんたちは一個もできない」と言われました。そこで新しく作ったのが「トントンボイス相撲」という、声で紙相撲を操作する競技でした。声に反応して動くので、手足が動かなくても相撲ができます。しかも、「発声するきっかけになるので喉のリハビリにもなる」と様々な医療・福祉施設で評価されて、ついにはおもちゃメーカーから商品化されるまでになりました。

様々な方に適したルールをどんどん考えられる、そんな柔軟性がスポーツにはあります。こういう発想で「ゆるスポーツ」を作っていったら90競技になっていたんですが、具体的なコンテンツ設計論よりも先に、まず大事なのは「誰も取りこぼさない」という思想や姿勢を持つことだと思っています。

── 多くの社会運動は、直接的に変化を促そうというアプローチが多いですが、短期的には効果が見えづらいですよね。「ゆるスポーツ」は、いっしょに競技をつくって、実際に体験することもできて、それを通して社会を変えようとする新しいアプローチだと感じます。

「スポーツ」というものが誰もが通ってきているものだからこそ、自分ごとにしてもらいやすいのかもしれません。「福祉活動に加わりませんか?」よりも「スポーツしませんか?」の方が参加しやすいですよね。つまり、スポーツという共通言語になり得るアプローチを使えば、社会を変えていくことができると思っています。

スポーツのマーケティングとなると、運動が得意な「スポーツマジョリティ」にどう振り向いてもらえるかということに関心が向きがちです。でも、スポーツを「社会のゲームチェンジャー」と考えると、まったく異なる活用法があります。

「ゆるスポーツ」を通じて障害を持つマイノリティの人たちと仲良くなって、「気づいたら人権の理解が進んじゃった」「多様性ってこういうことかって腑に落ちちゃった」みたいなことが起こり得るんです。だから僕はスポーツを「人間を学ぶ優れた手段」だと捉えています。

「今まで生きてきたこと」で蓄えた力を解放する

── まさに、環境のほうを変えて障害を攻略しているわけですね。得意なことが生かせる場が生み出されると、みんなの自己肯定感が高まりそうです。

本来、スポーツは誰でも活躍できるものだと考えています。生きていたことがそのまま今この瞬間に生かされるスポーツがあると、みんな無力どころか、「間違いなくものすごい力を持っている」ということが実感できるはずです。

ちなみに、最近では「世界ゆるミュージック協会」という活動もスタートさせました。楽器を日常的にやっている人って、スポーツよりももっと少なくて、90%以上の人が「楽器弱者」なんですよ。

指を器用に動かして弾かなきゃいけないピアノやサックス……ハードル高いですよね。でも多くの人が1日に何時間もタイピングをしています。だったらそれを生かせる楽器を作ろうという発想で、パソコンのキーボードのような楽器に、文字列のような楽譜を組み合わせて、タイピング技術だけで演奏ができる「タイププレイヤー」という楽器をつくりました。

車椅子の人がスポーツに自信が持てなかったのは、自分がこれまでやってきたことを発揮する場がなかったからです。同じように、せっかくタイピングの技術を持っているのに音楽が苦手だったのは、それを生かせる楽器がなかっただけ。

社会を変えることで、みんながもともと持っている、今まで蓄えてきた力を、練習するのでもなく、ただ解き放っていく。それが「マイノリティデザイン」なんです。

── 今まで自分がやってきたことを肯定して、それを生かす場を作ってしまう。自分に自信が持てないときに、この発想を知ったらとても励まされますね。

僕もスポーツがダメでずっと自分を責めてきたんです。年子の弟は学年で一番足が速くて、家庭内ヒエラルキーでは彼の方が上で。僕はそのことにずっと傷ついてきました。「僕はなんてダメな人間なんだ」と。

今はそうは思いません。僕がダメだったんじゃなくて、僕に合うスポーツがなかったんです。ゆるスポーツで、オリンピック選手や木村拓哉さんにも勝ったことがあるんですよ笑。たとえて言うなら、僕は淡水魚だったのに海で泳がされていました。だからゆるスポーツという名の川をつくって、自分に合う水に変えたら、水を得た魚になりました。そんな感じです。

この本はぜひ、昔の僕と同じように今の自分に無力感を感じている人に読んでいただきたいです。そして、「無力なわけないじゃん」ということを伝えたい。

僕は言葉の力を磨くクリエイティブ職ですが、多いときは同じチームに5人コピーライターがいて、1人100案ずつ出して、採用されるのは1案という世界でした。抜群に強い人だったらいいかもしれないけど、そこそこの強さだったら無力感を感じますよね。20代の頃の僕がそうでした。

でも、福祉の世界へ飛び込んでみたら、まさに水を得た魚のように全身からアイデアが湧き出てきたんです。

無力感を感じてしまっている人から相談をいただいたときに、「大丈夫だ」と断言できるのは、マイノリティデザインを通して、自分に合う水を得て、生き生きと泳ぎ出す人たちをたくさん見てきているからなんです。みなさん一人ひとりのポテンシャルは本当にすごいんです。

こうした活動を、「無駄じゃないか」とか「狭くないか」という人もいるんですが、「ひとりのマイノリティを起点に、その人が水を得た魚になる社会をデザインする」ということは、これ以上ないくらいやりがいのある仕事だと思っています。目の前の人のマイノリティ性をどう生かそうかと考えて、単なる奉仕ではなくて、エンターテインメントにつなげてしまう。見ていて単純に楽しいですし、ガチガチになった社会を「ゆるめる」活動だとも思っています。

── うまくいかないことがあったときに思い出したいお話ですね。とても前向きな気持ちにさせていただきました。本日はありがとうございました。


マイノリティデザイン
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澤田智洋
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澤田智洋 (さわだ ともひろ)

コピーライター / 世界ゆるスポーツ協会代表理事

1981年生まれ。言葉とスポーツと福祉が専門。幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後、17歳で帰国。2004年、広告代理店入社。アミューズメントメディア総合学院、映画「ダークナイト・ライジング」、高知県などのコピーを手掛ける。 2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。これまで90以上の新しいスポーツを開発し、20万人以上が体験。また、一般社団法人障害攻略課理事として、ひとりを起点に服を開発する「041 FASHION」、ボディシェアリングロボット「NIN_NIN」など、福祉領域におけるビジネスを推進。著書に『ガチガチの世界をゆるめる』(百万年書房)、『マイノリティデザイン』(ライツ社)がある。

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文責:池田友美 (2021/03/23)

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