完訳 7つの習慣
スティーブン・R・コヴィー,フランクリンコヴィージャパン(訳)
キングベアー出版
完訳 7つの習慣
著者
スティーブン・R・コヴィーフランクリンコヴィージャパン(訳)
最初にご紹介するのは、世界的名著、定番中の定番です。原書が世に出たのは30年以上前のことですが、その理論は今なお色あせることがありません。
本書の指摘は、シンプルながら本質的。本書で紹介される原則に則って行動すれば、新たな自分が見えてくるはずです。これぞ、新年にぴったりの一冊!まずは要約からどうぞ。
『7つの習慣』が定番なら、本書は最新の名著だといえるでしょう。日本でもベストセラーとなった
『Think clearly』の著者による、待望の新刊です!
特に見逃せないのは、「新年の抱負が達成できないわけ」。今年の自分のあり方を考えるときに役立つ、ドキリとさせられる指摘が満載の一冊です。
Mindful eating
ジャン・チョーズン・ベイズ,高橋由紀子(訳),石川善樹(監修)
日本実業出版社
Mindful eating
著者
ジャン・チョーズン・ベイズ高橋由紀子(訳)石川善樹(監修)
「今年こそダイエットしたい!」――そんな方には、ダイエット本もいいのですが、ぜひこちらを手に取っていただければと思います。
本書のテーマは「マインドフルに食べる」習慣。食べることは、生きること。一食一食を大切にすれば、身体にも、心にも、きっと良い変化があるはずです。
新年の抱負として、多くの方が挙げるのが「早寝早起き」でしょう。早起きについて考えたいなら、ぜひこちらを。
本書は、早起きを成功させるコツにとどまらず、朝型生活のメリット、高いパフォーマンスを保つ生活習慣などについても、さまざまな方向性から提案してくれます。強く強く背中を押されること請け合い!
「今年はもっと本を読みたい!」という方には、こちらがイチオシ。
著者であるメンタリストDaiGo氏は、1日に10冊から20冊の本を読むといいます。その秘訣は「スキミング=拾い読み」。科学的根拠に基づいた読書術を学んで、今年の読書ライフをもっと充実させてはいかがでしょうか?