
本を通じて、新たな「学びの扉」を開けてみよう
コロナブルーに負けない! キャンペーン開催中!!! 〜ビジネス書の知恵や知識をコロナ対策のヒントに〜
flierでは4月23日(木)から約2カ月間に渡り、コロナブルーに打ち勝つための「ヒント」になるビジネス書の要約を、毎回テーマを設定して厳選し、無料で読めるキャンペーンを開催しています。 今回のテーマは「学び直し」です。
ベストセラー『LIFE SHIFT』の影響もあり、「人生100年時代」という概念が定着してきました。
それに伴い、私たちのキャリア観についても改めて考え直す必要が出てきています。 つまり、長い人生の先にある変化の可能性を考えれば、一つの企業、一つの職種、一つのスキルに依存することのリスクが大きくなっている……というわけです。 「学び直し」という言葉は、その文脈とセットとなり、リスク回避のために「しなければならないこと」という意味で使われる機会が増えました。
しかし、その一面を認めつつも、それと同時に私は「学び」というものが本来持つポジティブな意味合いにも目を向けたいと考えています。
つまり、「学ばなくてはならないから学ぶ」ということではなく、「今まで知らなかったことを知りたい」という素直な人間の欲求を充足させること。こうした「学びのエンターテイメント」的な文脈の上に、「学び直し」という言葉を置き直すことが、真の「学び直し」を展開していく上で必要だと思っています。
そういう意味で、本稿では、必然性以上に「体系的に知っておくと世の中が楽しくなる学問領域」にフォーカスし、その学問領域における「学びの扉」となる書籍を紹介しています。
このタイミングで新たな未知の世界を覗いてみましょう。
ライター・荒木博行









