すっかり流行り言葉と化した「AI」ですが、「結局AIってなんなのかよくわからない」という方は、じつのところかなり多いはず。「AIに仕事を奪われる!」といたずらに不安を感じるよりも、正しくAIの現状を理解し、AIを「使う」側になってみませんか。
これから「くる」テクノロジーについて知りたければこれ! 40年後の世界がどんなふうになるか、さまざまな企業や最新技術の分析をもとに描いた力作です。未来にワクワクしてくるとともに、自分がそうした環境でどうやって生きていこうか考えさせられます。
教養としてのコンピューターサイエンス講義
ブライアン・カーニハン,酒匂寛(訳),坂村健(解説)
日経BP
教養としてのコンピューターサイエンス講義
著者
ブライアン・カーニハン酒匂寛(訳)坂村健(解説)
もう少し詳しくテクノロジーの仕組みや歴史について知りたいとき、こんな本はどうでしょう? 普段何気なく使っているネットやスマホが、どういう仕組みで動いているのかがわかってきます。かなり幅広いジャンルをカバーしているので、自分が興味を持ったところから読むのもいいと思います。
たとえ技術者でなくても、IT・AI業界の基礎知識や今後の可能性に関して、知っておいて損はありません。普段はあまりテクノロジー関連本を読まない方も、自分の未来を広げるために、ぜひまずは要約からお読みいただければと思います。