コロナ禍において、学校や塾での学習が制限された時期もあり、児童・学生の学びのあり方は大きく変わりました。そこで本書では、教育系YouTuberとして絶大な支持を誇る葉一氏が、中学生とその保護者に向けて「成果を上げる自宅学習」のポイントを説いています。
子ども向けと侮るなかれ。大人にとっても、資格の勉強や語学学習に役立つヒントが満載の一冊です。とくに、学習計画の立て方と分割学習法は、参考になる人も多いでしょう。
勉強をするうえで、「どうせ自分にはできない」「記憶力がないから」などと、自分に「リミット」を設けてしまっていませんか?
そんなあなたには、本書がおすすめ。幼少期に負った脳損傷によって学習困難に悩まされていた著者が、ハンディキャップを克服した「リミットレス」な学習方法を教えてくれます。
学習効果を高められるかどうかは、あなた次第。まずは本書を読んで、自分のマインドセットを見つめ直しましょう!
勉強のやり方は、その人のスタイルによって異なってくるもの。最短距離学習派の中野氏と、じっくり努力派の山口氏は、それぞれ異なった勉強スタイルで成果に結びつけてきました。お二人の学び方から、自分自身に合った方法を考えてみてはいかがでしょう。また、効果的な勉強法を探している方だけでなく、勉強する暇がないと感じている方にとっても、人生における「学び」を見つめ直すきっかけとなるはずです。
「最新の学習理論がわかれば、もっと効果的な学習ができるのに……」と思っている方におすすめしたいのがこちら。本書ではさまざまなテクニックが紹介されていますが、まずは「想起」と「再言語化」の2大柱をおさえるだけでも、勉強の効率はぐんと変わるはず。また、記憶の残り方が変わる「勉強後5つのテクニック」のほか、上級者向けの「勉強の効果を高める7つの学習習慣」、地頭をよくする科学的トレーニングも紹介されているので、こちらも参考にしてみてください。
「そもそも何のために勉強するのか」「勉強した先にどうなるのか」、という根本的な部分を考えるうえで、ぜひお読みいただきたい一冊。仕事や学校の業績を上げるためのハウツー本ではありませんが、「勉強」への見方をアップグレードさせてくれます。新しい「人生のコンセプト」をつくるうえでも大いに参考になりますので、新たに目標を定めたいときにも最適です。
フライヤーも勉強ツールのひとつ。知の世界を新たに広げたいとき、引き続きご活用いただければ幸いです!