【書店員のイチオシ】
東京オリンピックの前に「おもてなし」精神を振り返ろう! 『自分も相手も幸せになる最高の気遣い』
【NetGalley Japanのイチオシ】

NetGalley Japan
最高の気遣い
最高の気遣い
著者
中川奈美
出版社
自由国民社

超人気接遇コンサルタントが教える、だれでも「気がきく人」になれる、人間関係の一番大事なポイント。
「接客にプライドが持てた!」「リピート顧客が増えた!」 「お客様にイライラしなくなった!」等々、 年間200回以上の企業研修現場で絶賛の声続々!

◎ NetGalleyレビュアー会員
気づかいというのは、相手のためだけではなく自分のためにもするもの!という主張に大賛成です!
わたしも以前、企業で顧客満足向上の仕事を担当していました。ANAのファーストクラスをご利用になるようなお客様と接していたわけではありませんが、観察する、推測する、行動する等の、あらゆる接客業で重要なポイントをプロの目線から具体的に紹介されていて、同書に書かれていることはすべての接客業に通じると思いました。

冒頭、日本の接客業は大変というイメージがあると指摘されていますが、同書の中で、奴隷が語源の「サービス」とホスピスが語源の「ホスピタリティ」とを説明され、「人として」何ができるかを考える「ホスピタリティ」の考えを、もてなす人・もてなされる人双方がしあわせになれる考え方だと主張されていることに、強く共感しました。

接客業に悩んでいる人、接客のレベルをもっと上げたい人が、ぜひとも知るべき考え方です。
明日から接客が楽しくなるはずです。
◎ NetGalleyレビュアー会員
「2020年東京オリンピック前に読んで お・も・て・な・し」しましょう。
ホスピタリティ!
やはりこれが相手を思いやり、コミュニケーションを円滑にし、人にすかれる最大のポイントなのかもしれないですね。

特に「自分だったら」を喋りたがりな私には、聴くとはなんぞやの話の点では反省させられました。
まずは聴くことに集中する。相手のことをしっかりと聞いて理解すること。
勉強になりました!
◎NetGalley教育関係者会員
私も日本にいたときは赤い方のエアラインで地上職として働いていたので、懐かしさを覚えながら読みました。
ここに書いてあることは、もしかしたら「知っていることばかり」かもしれません。
でも、「知っていること」と「できること」はまた別の話で、さらに「気付くこと」はとても難しいかもしれません。エアラインで勤務していた頃よりも、30を過ぎた今のほうが「マナー」「気遣い」に対してもっと気付くことができるかもしれないと思いました。何より20代のばたばたしていたころは、本当にばたばたしていて飛行機の時間が迫っていてテンパることが多く、その限られた時間の中できちんとお客様の声に耳を傾けることができていなかったかもしれないな、と今では思います。
海外在住の今、そんなエアラインで働く人達を見ていても「耳を傾ける」なんてほとんどないですが……。むしろ「思い込み」で誤案内されることが多く、自分がしっかりしていないとダメなことがほとんど。日本に帰るとちょっとしたおもてなし精神に感動することがあります。逆に、日本で気遣いがあまりにもないと、かなりがっかりしてしまいますが。日本に対するハードルって結構高いです。
東京オリンピックを控えた今、もう一度「おもてなし」精神を振り返ってもらいたいと思います。

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公開日:2018/11/23
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