
NetGalley Japan
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今回は、田村淳さんの『超コミュ力』をご紹介します!
ライター・NetGalley Japan
本書は、数多の業界の、数え切れない人々を虜にしてきた“田村淳流”「好かれるコミュニケーション力」の教科書です。相手からの印象がガラッと変わる「聞き方の極意」から、「愛嬌の出し方」「大人数での気配り」「人間関係の築き方」まで、芸能界・最高級のコミュニケーション強者の技術を惜しみなく伝授します。「著者だからできる・好かれる」のではなく、誰でもすぐに実践可能なスキルがこれでもかと詰め込まれた、「コミュ力」を磨く超決定版です!
「初対面の人との話が盛り上がらない」

田村さんは、熱い努力のかたまりのような人である。 本書を通して深く感じました。 「どうしたら、自分も相手も楽しくコミュニケーションが取れるのか?」 この問いに真摯に向き合い、 失敗と挑戦を繰り返し、諦めずに考え行動し続ける お姿に心を打たれました。 自己犠牲でもなく、他者ファーストでもない、 人と人とをつなぐ、大切にしたいコミュニケーションの在り方を教えていただきました。
コミュ力が高いイメージの田村淳さんによる、コミュ力をあげるためのノウハウ本。 というわけで圧倒的な説得力。 コミュ力の高い人がコミュニケーションをどう捉えているのか、人をどう見ているのかなどノウハウ以外の発見もたくさん。 そもそもコミュ力のおかげでこの本は生まれたらしい。この本のプロデューサーはなんとあの爆売れ本の著者だった。 おそるべし、コミュ力。 これからは、権力じゃなくてコミュ力の時代だ。 会見のことに言及している章が例の騒動と結びつき、その点も興味深かった。
めちゃくちゃ分かりやすいし、うなずける内容だった。 コミュ力とは聞く力。いかに相手に気持ちよく話させるかを意識して、こちらの表情やあいづちをうっていく。 たまにノーリアクションの人と対面すると、あいづちをしない人がいるのだなと驚くこともある。 意識してやってみようと思う。
コミュニケーション能力がとても高くどんなゲストがきてもMCとして盛り上げている姿が素晴らしい田村淳さんのコミュ力本。どのような事を意識しているのか、とても興味をそそられました。 コミュ力を高めることは仕事や生活全般、様々な事をスムーズに進めていける大きな助けになります。 一つ一つの項目は難しい事ではないけれど全て身につけられたら、所謂人たらしな魅力ある人間になれそうです。
「この本は簡単なことを書きます」 冒頭の「はじめに」で書かれたこの言葉通り、すぐにでも実践してみようと思える簡単なコツばかりで、親しみやすい。 「コミュ力お化け」の人たちを著者が観察し続けて発見した、ちょっとしたコツを紹介してくれている。著者自身も「コミュ力お化け」だと思うのだが、その印象通り、文章も読みやすく、読者に寄り添ってくれているのだと感じた。
言いにくい指摘や、「あなたのここが嫌だ」という伝えづらい内容も、すべて「あなたと仲良くなりたいから」だという前提を言った上で伝えるなど、なるほどと感心することばかり。 著者が「繊細さん」だという事実に驚きながらも、私も同じ「繊細さん」だと自覚しているので、より受け入れやすいのかもと思う。 来年は、「コミュニケーション力への苦手意識をなくす」ことを目標に、本書に書かれていることを実践したい。
実際に使えることがちりばめられていて 話を聞く感じで読めるので読みやすい。 例えば、 「目の前の人のズボンのチャックが開いていたら あなたはどうしますか?」という項目があります。 僕は、なかなか注意できないなぁ。 うまい言い方はあるのだろうか?と読み進めました。 ポイントは、◎言いにくいことは、指摘するより、まず理由を聞いてみる(P105) おや!なるほど! そんなことに注意するとよさそうだ! と、気づきが一杯。おススメします。