

春がやってきました。新社会人の方もベテランの方も、これからの「生き方」「働き方」を考える時期ではないでしょうか。
ここでは、キャリアを考えるときの助けになってくれる本をご紹介します。「自分なんて」とモヤモヤする前に、ぜひ読んでみてください。


社会人になったので、自社の商材について学ぶ必要がある。キャリアアップのために資格の勉強をしたい――。そんなあなたには、本書をおすすめします。
本書は、あなたのタイプを診断するとともに、最適な学習スタイルを教えてくれる一冊です。人気コミック『ドラゴン桜』のキャラクターやシーンを使って解説されるので、楽しく読み進められるでしょう。
自分に合わない勉強法に固執していると、時間をムダにしてしまいかねません。効率的に、楽しく学ぶために、まずは本書を読んでみませんか。


何の強みもない自分は、これからどう生きていけばいいのだろう。そうモヤモヤしたら、本書を読んでみませんか。
著者は「何者でもない人」の生存戦略として、「マーケターとして生きること」をすすめています。具体的には、(1)市場を定義する、(2)価値を定義する、(3)価値をつくりだす、(4)価値を伝える、の4ステップで、自分の存在意義を見つけ、アピールするのです。
難しく聞こえるかもしれませんが、具体的な事例も交えてわかりやすく指南されているのでご安心を。自分の居場所を見つけて輝きたい方に、強くおすすめしたい一冊です。


本書の特徴は、漫画を使っていること。登場人物たちに共感しながら、自分の「生き方」「働き方」を考えられる仕立てになっています。
キーワードになるのは「14の労働価値」。能力の活用、達成、社会的評価……あなたは14の価値のうち、どの労働価値を重視しているでしょうか?
本書の登場人物の中には、きっとあなたに似たタイプがいるでしょう。漫画を楽しみながら、これからの「生き方」「働き方」を考えてみてください。