

(関連書『オンライン・ファースト』『NFTの教科書』『ミライのつくり方 2020-2045』) 2月2日は「VRの日」です。
世界初となるVRのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の開発から約半世紀を経て、VRの認知度が高まったことを記念し、「施設型VR」の関連企業などで構成される一般社団法人ロケーションベースVR協会(現エンターテインメントXR協会)が2019年に制定しました。
両手でvサイン=ピースサイン(2+2)を作り、左⼿の中指を少し外に曲げると、「v」と「r」にも⾒えることから、2月2日が記念日となりました。
「仮想現実」という補足が要らないほど社会に浸透してきたVR。コロナ禍でも着実に需要が伸び、2020年に約18億ドルだった市場は、2025年に69億ドルまで伸長するとの予測があります(PwC “Perspectives from the Global Entertainment & Media Outlook 2021–2025”)。
記念日に合わせ、VRの有望性を示す関連書籍をご紹介します!





