1冊目に紹介したいのは、習慣本の王道、『
習慣超大全』! “習慣マニア”とも言うべき著者が、これまでの研究によって導き出した習慣化の黄金ルールを惜しみなく紹介してくれます。
ポイントになるのは「タイニー・メソッド(小さな習慣)」というキーワード。著者は実際、「トイレから出るたびに腕立て伏せを2回する」というタイニー・メソッドによって、新しい自分を手に入れました。
新しい年に新しい生活を始めたい方に、真っ先に手に取っていただきたい一冊です!
動きたいのに、ついついぐうたらしてしまう――そんなあなたには『
面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』をおすすめしましょう。
本書は、心理学者である著者が、心理学的に効果のある「習慣化のコツ」を教える一冊。選択肢を減らす、分割して取り掛かる、2割に全力を尽くす……本書で紹介されるコツは、ぐうたらさんでもできそうなものばかり。「新年こそ!」と気合いが入っているうちに、まずは読んでみませんか?
「やる気スイッチが見つからない……」と嘆くあなたには、『
人生を変えるモーニングメソッド』をおすすめしましょう。
本書の著者は、二度のどん底から這い上がり、大成功を収めた経験があります。そのエピソードを読むだけで、モチベーションが大きくアップすること間違いなし!
著者を成功に導いたのは、「モーニングメソッド」という朝60分間の習慣。本書を読めば、モーニングメソッドを試したくてうずうずしてくるはず。早起きのコツやものごとを習慣化するためのポイントも紹介されているので、朝に弱い人や面倒くさがりの人にもおすすめです!
習慣化のヒントになりそうな本をピックアップしました。来年はどんな年にしますか? この3冊をおともに、計画を立ててみましょう!