LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット,池村千秋(訳)
東洋経済新報社
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
著者
リンダ・グラットンアンドリュー・スコット池村千秋(訳)
平成を代表する名著といえば、『
ライフ・シフト』は外せません。
テーマは、幸せな100年時代を実現する人生戦略。比較的親しみやすく、誰もが当事者となるテーマなので、最初の一歩にぴったりです。
本書によると、これからの時代を幸せに生きるためには、家族や友人関係、知識、健康などといった「無形の資産」が欠かせません。「無形の資産」を手に入れるヒントを、まずは要約で見つけてみましょう。
FACTFULNESS
ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作(訳),関美和(訳)
日経BP
FACTFULNESS
著者
ハンス・ロスリングオーラ・ロスリングアンナ・ロスリング・ロンランド上杉周作(訳)関美和(訳)
2010年代の大ベストセラーといえば、『
FACTFULNESS』を思い浮かべる方も多いはず。日本で100万部を突破し、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2020」では総合グランプリに輝きました。
本書の冒頭には、3択問題が13題、紹介されています。まずは要約で紹介している「世界の人口のうち、極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどう変わったでしょう?」という問題に答えてみませんか?
完訳 7つの習慣
スティーブン・R・コヴィー,フランクリンコヴィージャパン(訳)
キングベアー出版
完訳 7つの習慣
著者
スティーブン・R・コヴィーフランクリンコヴィージャパン(訳)
『
完訳 7つの習慣』は、誰もが知るビジネス書。 全世界4000万部、国内250万部をこえており、多くのビジネスパーソンを支えてきたことがわかります。
タイトルの通り、本書では、ビジネスパーソンが身につけるべき習慣が7つ紹介されています。未読の方はいますぐ要約ページを開いて、どんな習慣が挙げられているか確認してみましょう! きっと興味をひかれ、書籍を読んでみたくなるはずです。
長く読み継がれる名著を3冊、ご紹介しました。もっともっと本を読みたくなったら、「大人の教養」特集も参考にしていただけたら幸いです!
今こそ必須の「数学的思考力」を鍛える3冊「経営の神様」に近づける3冊「歴史」から現在と未来を見通す3冊だれかの「好き」をつくるためのビジネスモデルの3冊