

どんなに楽しい仕事でも、ストレスはつきものです。特に外出自粛が続くいま、慣れない生活様式や働き方で、知らず知らずのうちに疲れてしまっている方もいるでしょう。
この記事では、心身ともに健やかに過ごすためのヒントが得られる3冊を紹介します。


本書では、ストレスを溜めないための考え方や行動習慣、心身を整えるコツなどが紹介されています。
一日を振り返って自分の行動を3つほめる、不安が襲ってきたときは掃除に励む、モヤモヤを紙に書き出す――。どれも気軽に試せるものなので、まずはひとつチャレンジしてみませんか。


頭の中が仕事で埋めつくされ、気の休まる瞬間がない。そんな人は、本書を参考に「10分間瞑想」を試してみてはいかがでしょうか。
著者によると、「10分間瞑想」で頭を「からっぽ」にする時間をもつことで、集中による落ち着きと、自分自身の心についての深い理解が得られるのだそう。「10分間瞑想」を習慣化するためのコツも紹介されているので、あわせてチェックしてみてください。


仕事をしているときの自分は本当の自分ではない、本来の性格とは違う自分を演じることにストレスを感じてしまう――。そんなあなたには、本書が参考になるでしょう。
「パーソナリティ心理学」の研究者である著者は、異なる自分を演じるストレスから逃れるために、本来の自分がありのままに過ごせる「回復のための場所」を見つけることをすすめています。ひとりで散歩をするだけでもだいじょうぶ。ひとりになれる時間を設けて、ほっと一息つきましょう。