
あのリーダー本が一位に!
フライヤーでは全国の未来屋書店99 店舗(2020年11月現在)に、POPに掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読むことができる“フライヤー棚”を設置しています。フライヤー棚には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしています。
今回はその中から最も売れた3冊をピックアップ。今読むべきこの機会にぜひチェックしてみてくださいね!
ライター・小松綾子
放っておけばコミュニケーションが薄弱になってしまうこのコロナ禍の中で、上司・部下の互いの信頼の深さが今後のチーム作りの肝になります。そのようなとき、ぜひ知っておきたい部下に「任せる」コツ、そして「任せた部下が自発的に動き出せる」マネジメント法を紹介する本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。
自分はまだリーダーではないという方でも、上司の考えを読み解くヒントが見つかるかもしれません。ニューノーマルな時代において、チーム力や心理的安全性が保ちづらい今だからこそ、本書で今後のリーダーのあるべき姿、視点を学んでみましょう。
「インプットをしても身についているのかわからない」「アウトプットする必要性は理解できるが何だか苦手」という方も多いのではないでしょうか。本書はアウトプットを「自己成長」に変える秘訣が盛りだくさんです。
どうしたら記憶として定着するのか、アウトプット力を高めるためにはどのような習慣を取り入れるといいのか、自分に合う方法を見つけて、アウトプットに対する苦手意識を克服してみませんか。
突然意見を求められたときにうまく返答できず落ち込んだ経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのようなとき、「話し方のコツ」を基礎から教えてくれる本書は必読です。
仕事においてもプライベートにおいても、自分の考えを言葉にして伝えなければならない場面はたくさんあります。本書を通して著者が紹介する「論理の型」を実践し、日常会話、報連相、プレゼンなど、さまざまな場面において、よりわかりやすく話す秘訣をぜひ学んでみましょう。