

フライヤーでは全国の未来屋書店100店舗(2021年1月現在)に、POPに掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読むことができる“フライヤー棚”を設置しています。フライヤー棚には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしています。
今回はその中から最も売れた3冊をピックアップ。今読むべきこの機会にぜひチェックしてみてくださいね!
新しい年を迎え、何かに挑戦したい、学びたいという方も多いことでしょう。そのようなときには1位に輝いた本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。
「頭のいい人」の代名詞でもある「東大生」がどのようなものの見方をして、どう学びに生かしているのか……「東大思考」を構成する5つの要素を紹介しています。
勉強するときはもちろんのこと、日常生活においても、ものの見方を少しずつ変えてみることによって、ライバルに差を付けられたり、発想力や問題解決力を高められたりします。
本書で紹介されているメソッドを通して、「頭のいい人」の思考回路を手に入れてみると目の前の世界が広がるかもしれません!
新生活を前にして、周囲の人々と良好な人間関係を築けるかどうか、コミュニケーションを円滑にできるかどうか、考えている方も多いのではないでしょうか。そのような方には2位にランクイン、人気コミック『宇宙兄弟』がFFS理論とコラボレーションしたこのユニークな一冊をおすすめします。
FFS理論とは、5つの「因子」の組み合わせで人の思考行動パターンを知り、自己理解や他者・組織の理解を促そうとするものです。
このコラボレーションからよりわかりやすく解説された本書を活用し、『宇宙兄弟』の登場人物と重ね合わせ、周囲の人々と共有することで、きっと相互理解も深まることでしょう。
会話のきっかけのひとつとしても、いかがでしょうか。
新年早々、タスクがどっと増え、やるべきことに追われているという方・・・その「やるべきこと」とは「今本当にやるべきこと」なのでしょうか。完了しないTo Doリストが増える一方であるという方におすすめしたいのが、3位にランクインした本書『エッセンシャル思考』です。
「今抱えている仕事は本当に必要なものなのか」、「他の選択肢があるのではないか」など、タスクを前にして本質を見極めていくために今日からでも実践できる内容が盛りだくさんです。少しずつでも行動に落とし込むことで、自分にとって一番大事なものを見つけるためのヒントを得られるのではないでしょうか。
自分と向き合うことは、時に苦しいものですが、新しい一年、最高のパフォーマンスを出していくのにぜひ役立ててみて欲しいです。