

フライヤーでは全国の未来屋書店99店舗(2021年7月現在)に、POPに掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読むことができる“フライヤー棚”を設置しています。フライヤー棚には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしています。
今回はその中から最も売れた3冊をピックアップ。今読むべきこの機会にぜひチェックしてみてください!
コロナ禍で人と話す機会が減ったことによって、久しぶりに誰かと会った時に雑談が上手くできずに、苦い経験をした方も多いのではないでしょうか。そんな方にぜひ読んで欲しいのが、第1位に輝いた『超雑談力』です。
本書では、会話を通じてお互いの警戒心を解き、スムーズで円滑な関係にシフトすることこそが雑談の目的であるとしています。おもしろい話をする必要はなく、和やかに会話が続きさえすればいいのです。こう聞くと、雑談に対するハードルが一気に下がったような気がしますよね。
その他にも、あいづちを打つ時に効果的な「あ・い・う・え・お」など、すぐにでも実践できるテクニックが盛りだくさん。本書を読んで、雑談の達人への第一歩を踏み出してみませんか?
第2位に輝いたのは、2ヶ月連続でのランクインとなった『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』です。
「やりたいこと」を見つけるために必要な自己理解メソッドについて、本書では3つのルールが紹介されています。今回、この中からご紹介したいのは、「『好きなこと』の前に『得意なこと』から見つける」というルールです。どんな状況でも使える自分の長所が明確になれば、「お金がない」「仕事にならない」というような思考のブレーキが外れ、やりたいことも見つかりやすくなると記しています。
夏期休暇のようにまとまった時間が取れる時は、自分自身に改めて向き合ってみる絶好のチャンスです。本書を片手に、最後の「やりたいこと探し」の旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
「販売目標に届かない」「ノルマがきつい」など、営業担当者なら誰しもが一度は悩んだことがあるかと思います。そんなあなたのお悩みを解決してくれるのが、第3位に輝いた『できる営業は、「これ」しかやらない』です。
本書では、リクルートグループの営業として全国トップ表彰を4回受賞、現在は独立して年間約200回の営業研修を行う著者が、オンライン営業の方法や顧客との関係構築方法、優れた顧客基盤の築き方など、根性論ではない効率的な方法を論理的に紹介しています。
図やイラストを使った解説も多く、具体的なイメージをつかみやすい本書。変化の激しい現代を乗り越えるために必要な営業スキルを授けてくれるオススメの一冊です。