

フライヤーでは全国の未来屋書店98店舗(2021年8月現在)に、POPに掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読むことができる“フライヤー棚”を設置しています。フライヤー棚には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしています。
今回はその中から最も売れた3冊をピックアップ。今読むべきこの機会にぜひチェックしてみてください!
フライヤーの上半期ランキングに選出された人気書籍が数多く展開された今回のフェア。そんな中で圧倒的な人気を集めたのが、第1位に輝いた『本当の自由を手に入れる お金の大学』です。
このコーナーでは、これまでお金を「貯める力」「稼ぐ力」について紹介してきましたが、本書では次のステップとして「増やす力」を育てることをオススメしています。ここで言う「増やす力」は、投資によって「お金のなる木」を購入し、労働しなくても収入を得られる仕組みを作ること。投資商品の特徴や必要な知識などを分かりやすく紹介しているので、これから投資を始めたいという方もピッタリです。
コロナ禍で収入に不安を抱いた方も多いと思います。本書がそんな不安を解消するための一助になると幸いです。
第2位に輝いたのは、こちらも3ヶ月連続ランクインと話題の『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』です。
本書では、よい仕事の条件を「自分と他人、どちらにとっても価値がある状態であること」と記しており、最も重要になるのは「大事なこと(価値観)」だとしています。価値観とは方向を指し示すものであって、正解はなく、人から共感を得られなくても「こう生きたい!」と思えることが大切だと著者は述べています。
親や社会からすり込まれてきた「こう生きるべき」という偽物の価値観に惑わされることなく、「〜したい」と思える本物の価値観に気付くことで、本当にやりたいことを見つけられやすくなるはずです。
忙しい日々が続くと自分の価値観を見つめ直す機会もなかなか無いと思いますが、本書をきっかけに自問自答してみてはいかがでしょうか。
「いくら勉強をしてもなかなか結果が出ない」「本を読んでもあまり覚えられない」などのお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが、第3位に輝いた『学びを結果に変える アウトプット大全』です。
作家で精神科医でもある著者がアウトプットのノウハウを指南する本書では、自己成長とアウトプットの量は比例しており、「話す」「書く」「行動する」ことがアウトプットをする上で重要だとしています。また、アウトプットが苦手な人がまず取り組むべきは「話す」ことで、頭の中の考えや思考を言語化することによる効果や、話すときのちょっとしたコツにも触れています。
刊行から3年が経ち、65万部を突破するなど多くの支持を集めているアウトプットの決定版。この1冊を読めば、あなたの成長スピードも飛躍的に伸びるかもしれません。