

フライヤーでは全国の未来屋書店100店舗(2021年11月現在)に、POPに掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読むことができる“フライヤー棚”を設置しています。フライヤー棚には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしています。
今回はその中から最も売れた3冊をピックアップ。今読むべき本をこの機会にぜひチェックしてみてください!
先月に続き、今回も第1位に輝いたのは『人は話し方が9割』です!今年に入ってからは4度目の1位獲得で、『本当の自由を手に入れる お金の大学』とともに支持を集めています。
要約を読んだフライヤーユーザーのみなさんの声が集まる「学びメモ」では、「『巻き込む』と『押しつけ』の違いは何だろうと思っていたところ、ヒントが得られた」「お客様でも同僚でも家族でも、傾聴が全てと心得て生活しよう」など、本書を読むことによって、さまざまな気付きを得られた様子が伺えます。
新型コロナウイルスの猛威が少し落ち着いてきた今日、人と直接会う機会が増えて、コミュニケーションの大切さを改めて実感している人も多いと思います。そんなときのおともに、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。
上司から「よく考えてみて」と言われて「どうやって考えればいいんだろう……」と悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。そんな悩みを解消するために、ロジカル・シンキング(論理的思考)の基本をわかりやすく教えてくれるのが、第2位に輝いた『そもそも「論理的に考える」ってどうすればできるの?』です。
本書は、広告会社に勤めるサオリと数学を専攻する大学院生・優斗の会話を中心としたストーリー&クイズ形式で構成されています。優斗の問いに対して、読者が実際に考えながら読み進められるので、思考力を鍛えるにはまさにうってつけの一冊です。
「議論する」「素早く決める」「発想力を身につける」「問題を解決する」などあらゆるシーンに応用できる考え方が身につく本書で、あなたの思考力を開花させてみませんか?
「あんまり気にしなくてもいいんじゃない?」というこの一言。「言ったことがあるかも」と心当たりのある人や、言われてモヤモヤしたことのある人も多いと思います。「気にしてしまう」状況に置かれたときに、どう向き合えばいいのか……そんな「気にする」呪縛から解放してくれる手助けとなるのが、第3位に輝いた『気にしない練習』です。
住職である著者によると、気にしてしまうことが必ずしも悪いわけではなく、自分のため、他人のために気にしたほうがいいこともたくさんあるそう。一方で、自分がみじめになるようなネガティブなことは気にしてはいけないとしています。
ストレスのもとが溢れるこの世の中で、気にすることがまったくない人はいないはず。本書を参考に、同じ出来事でも見方や受け止め方を少し変えてみると、ネガティブな思考から抜け出すきっかけになるかもしれませんね。