
第1位は、100万部突破の大ベストセラー!
フライヤーでは全国の未来屋書店97店舗(2022年2月現在)に、POPに掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読むことができる“フライヤー棚”を設置しています。フライヤー棚には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしています。
今回はその中から最も売れた3冊をピックアップ。今読むべき本をこの機会にぜひチェックしてみてください!
ライター・増田将吾
今回のフェアには、フライヤーの年間ランキングに選出された人気書籍が数多く展開されました。そんな中で第1位に輝いたのは、先日100万部を突破した『人は話し方が9割』です! 2021年の「読者が選ぶビジネス書グランプリ」では特別賞「コロナ禍を支えたビジネス書」として表彰されるなど、多くの人に長く愛される一冊となりました。
みなさんは、話し上手な人をイメージしたときに、どんな姿が思い浮かびますか? 本書では、日常的な会話では必ずしもスムーズに話す必要はなく、「何を伝えたいか」「どういう意識で相手と接しているか」などといった思いやスタンスに留意し、適切な言葉を選べることが話し上手な人の条件であるとしています。流暢に言葉が出てこなくても、焦らずゆっくり話せば大丈夫です。
相手に「また会いたい!」と思わせることができると、可能性が広がりますよね! 本書を読んで、話し上手なあなたになってみませんか?
第2位に輝いたのは、2021年の「読者が選ぶビジネス書グランプリ」でビジネス実務部門賞に輝いた『本当の自由を手に入れる お金の大学』です!
経済的自由を達成するために大切な「お金にまつわる5つの力」の中でも、「貯める力」を身につけることで、資産を貯めるスピードが速められるとしています。固定費の一つである「保険」については、「起こる確率」と「起きたときの損失」という視点から入るべき保険を見極めるべきだと指摘しており、社会保険でカバーできない分を民間保険で補うという方針にすることで、資産を増やせるとアドバイスしています。
本書では、社会保険でどのような範囲がカバーされているのかが詳しく紹介されています。資産を増やしたい方はぜひ読んでみてください!
第3位には『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』がランクイン!先月に続いてのTOP3入りとなりました。
本書では、勉強や仕事をいきなり始めても調子が出ないときは、「コーヒーをいれてから仕事をする」「机の整理整頓をしてから勉強をスタートする」などといったルーティンを実践することによって、脳が勉強や仕事の準備を始めるようになるとしています。また、ルーティンを終えてもやる気が出ないときは、ガマンして5分間だけやってみると、脳が勉強モード、仕事モードに入り、30分、1時間と続けられるともアドバイスをしています。
面倒なことでも、なんとか始めてみると、意外とすんなり進められることがありますよね。始める瞬間の「やる気が起きない」気持ちを取り払うために、あなたなりのルーティンを確立してみてはいかがでしょうか。