

フライヤーでは全国の未来屋書店101店舗(2022年8月現在)に、POPに掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読むことができる“フライヤー棚”を設置しています。フライヤー棚には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしています。
今回はその中から最も売れた3冊をピックアップ。今読むべき本をこの機会にぜひチェックしてみてください!
夏休みも明け、スタートダッシュを切りたい方におすすめの一冊、『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』が第1位に輝きました!
どのタスクから着手しようか迷っているうちに時間が経ってしまった。仕事に集中しているときに限って話しかけられ、作業を再開しようと思ってもついネットニュースを見てしまう――。このように「先延ばし」をしてしまうことはありませんか。「ちゃんと決めてから……」「失敗しないように……」とあれこれ考え過ぎてしまったり、一度途切れた集中力がなかなか戻らなかったり――。
本書には、先延ばしを防ぎ、ちょっとした工夫で「すぐやる人」になれるヒントが満載です。
「私はちゃんと話を聞けている!」と思い込んではいませんか。実は相手はそう思っていないかもしれません……! 第2位に輝いた『人は聞き方が9割』を手に、このズレを探ってみるのはいかがでしょうか。
相手に「話を聞いてくれない」と思われてしまう原因のひとつとして、「言葉」を聞いて、内容はしっかりと把握しているはずなのに、その話の奥の「感情」を聞けていないことが挙げられます。本書で著者は、多くのコミュニケーショントラブルはこのすれ違いから生まれていると言います。
新型コロナウイルスの流行から、いまだ多くの人が大きな不安を抱えていることでしょう。「聞いてほしい」のその先を理解し、「聞く力」を磨くことで、ほっと安心できる人間関係が築けるはずです。そのヒントをつかむために、ぜひご覧ください!
第3位に輝いたのは、仕事や家事・育児に日々追われている方、何だかこのごろ消耗しているなと感じている方にぜひ読んでいただきたい『毎日を楽しめる人の考え方』です。
周りの「仕事ができる人」を思い浮かべてみると、その多くは楽しそうに仕事をしているのではないでしょうか。本書によると、そうした人たちは、別名「幸福物質」とも呼ばれる「ドーパミン」を味方につけています。ポジティブな気持ちでいられれば、モチベーションだけでなく集中力や記憶力も高まるのです。
そうは言っても、忙しくてそれどころではないという人も多いでしょう。著者がおすすめする「遊び方」の掛け算を少しずつ取り入れてみることで、楽しい時間を増やしませんか。