

社会人になると、プレゼンの機会はぐっと増えるもの。「プレゼン」というと客先での提案やコンペなどを思い浮かべるかもしれませんが、プレゼン力が求められるシーンはそれだけではありません。
社内会議や打ち合わせでの提案・説明、部下への業務依頼、上司への報告・連絡・相談も一種のプレゼンだといえるでしょう。だからこそ、プレゼン力の有無によって、仕事の成果やあなた個人の評価が大きく変わる可能性があります。
この記事では、プレゼン力アップに役立つ本を3冊紹介します。


50万部を突破した、プレゼン本のベストセラー。フライヤーでも、2018年に閲覧数年間ランキング1位を獲得しました。
本書のテーマは、端的にメッセージを伝え、人を動かす話し方。プレゼンの準備から効果的な話し方、アフターフォローまで、これ一冊に「人を動かすプレゼン」のノウハウが詰まっています。


考えや意見を整理し、端的に伝える力を磨きたいなら本書を。著者が提案する思考整理法「『1枚』フレームワーク®」を使って、プレゼンする内容を検討し、コンパクトにまとめましょう。
思考整理というと難しく感じるかもしれませんが、かかる時間はたった3分。しかも、プレゼンのみならず、資料作成やメール、チャットにも使えるお得なメソッドとなっています!


プレゼンを成功させるには、意見や提案をわかりやすく伝える力が欠かせません。説明力を向上させたいなら、本書が役立つでしょう。
本書は、45のシーンに分けて、三流、二流、一流の説明はどんなものなのかを教えてくれます。
たとえば「何かを説明する」というシーン。三流は思いついたまま話し、二流はモレなくダブりなく話し、一流は大胆に削って最も重要なポイントのみを話すのだといいます。まずは要約を読んで、三流、二流、一流の違いを学ぶことから始めてみませんか?