

各出版社の「これはぜひ推したい!」という本を揃えたコーナー、「出版社のイチオシ」です。フライヤーで要約をご紹介しきれない書籍の中で、各出版社のオススメを記事形式でご紹介します!
日常生活、ビジネスの場などで「相手の気持ちがわからない」「苦手な人とでも付き合わなくては」と悩むことがありますよね。そんなとき、仕草や行動で相手の気持ちがわかる"心理術"の助けがあれば、最善の対応や行動をとることができます。
例えば、話しを聞いている相手が二の腕やヒジをつかんでいたら、たとえ笑顔でも警戒しているそうです。そこで何かを売ろうとしても買ってはくれないでしょう。逆に前傾姿勢で話を聞いてくれていたら、興味を持っている証拠です。
そんな仕草や態度から読み取れる人の心理を本書では300以上、シチュエーション別に紹介しています。さらに、自分を良く見せる方法、世の中で活用されている(マーケティングや宣伝など)心理術の例、そして、心理の法則(学術)なども紹介しています。
心理術を使ってコミュニケーションをうまくとり、ビジネス、人間関係も含めたより豊かな生活を実現しましょう。
(総合法令出版 編集部)大企業でも早期退職が実施されたり、他社に買収されたり、倒産したりする不安定な世の中になりました。 そんな時代だからこそ、ビジネスパーソンはどういった場合でも、柔軟に対応しなくてはなりません。 そして、どんなことがあっても働き続けるためには、「どこででも求められる力」が必要です。
本書ではそれを「生産性の高い働き方」と定義し、エッセンスをお伝えします。 「個の力の高め方」や「マネジメントの仕方」から「会社の本質を見抜く会計の読み方」までミドルシニアが押さえておきたい働き方のコツを、日本のトップ企業に在籍し、様々なプロジェクトを動かしてきた著者が、分かりやすく紹介します。
会計を読み解く力を養うことで会社の利潤を上げる仕組みを知り、個の力やマネジメント力を養うことで求められている仕事や結果を実行できるようになります。 結果、どこでも誰とでも働ける能力が身に付きます。
生産性を上げる仕事術を身に付けたい方、ミドルシニアに求められるスキルを知りたい方、スキルアップをしたい方にお勧めします。
(自由国民社編集部・三田智朗)何でも答えてくれるAIの時代になったら、勉強は不要なのか?
ChatGPTやBingなどをみずから試した野口悠紀雄一橋大学名誉教授は言います。AIが進化しても、人間が要らなくなることも、勉強が不要になることもないと確信した。むしろ、人間にしかできない「良い質問をすること」が決定的に重要になる、と。
私たちが学ぶ目的とはすなわち、究極的には「良い問いを立てる能力を磨くため」なのです。
本書は、1995年に刊行されベストセラーになった『「超」勉強法』の基本的方法論を受け継ぎ、その後のコンピュータ、AI時代へ至る社会の変化を経て、なお不変の要素、進化した要素を再整理し、拡張された〈「超」勉強法・決定版〉です。
自然界の生き物はみな、生まれ持った運命に従って生き、そして死んでいく。しかし、人間だけが「勉強」で運命を変えられる──。野口先生の力強いメッセージが、前向きに自分を成長させたいと願うすべての人の背中を押してくれます。
プレジデント社編集部 村上誠「ドコモがWeb3に最大6000億円の投資を行う方針を発表」
「広島で『メタバース就活』が実施されました」
「メタバース」や「NFT」、「Web3」という言葉を、ニュースでもよく聞くようになりました。「自分には身近ではない、スタートアップの話だろう」とつい思いがちですが、国内のニュースやTVでも大きく取り上げられると、「そろそろ自分ゴトにしないとまずいのでは…」と思い始めます。
本書はベストセラー『NFTの教科書』の編著者でもある、増田雅史弁護士が監修。基本的な内容から、なぜ注目されるようになったのか、社会をどう変革していく可能性があるのか、日本・海外のトレンドまで、幅広く、かつわかりやすくまとめています。
「NFTは一過性のブーム」ではなく、Web3時代のインフラになっていきます。
「何度聞いても、NFTがなんだかわかりません」という人から、「メタバースで生まれる新しいビジネスでチャンスを掴みたい!」という人まで、これからのビジネスパーソン必読の一冊です。
Gakken 編集担当 神山光伸