

各出版社の「これはぜひ推したい!」という本を揃えたコーナー、「出版社のイチオシ」です。フライヤーで要約をご紹介しきれない書籍の中で、各出版社のオススメを記事形式でご紹介します!
本書は、キャリア20年超の文章のプロが教える、アクセス、つながり、収入を得続けるためのWEB文章の書き方を教える一冊です。
著者2人はインターネット黎明期から文章を書き始め、20年超、どんなメディア(SNSなど)が出てきても、文章で“結果”を出してきました。
本書では、基本から実践、セールスに直結する文章術、さらにタイトルの付け方、キーワードの探し方、SEO対策、コミュニティの作り方などまで、WEB文章にまつわる、ありとあらゆるノウハウが満載です!
本書は、バズる先にある「(読む人が)ハマる」方法を色々なアプローチで教えます。巻末付録には、SNSを「継続させるためのメソッド31」を収録しています。
カバーの色はエルメスオレンジ、本文の色は黒とティファニーブルーです。持っていると幸せになれる色です。ぜひ現物を見てみてくださいね。
(第一編集部 中尾 淳)「忙しくて、頑張らなくてはならないときに限って、体調を崩してしまう」
こんなことはないでしょうか。これは、ストレスや心身の疲労により、病気や不調から体を守る力=免疫力が下がっているからにほかなりません。
このような状況を避けるためには、免疫力を高めなくてはならないのですが、仕事に追われているなかで、なかなか気がまわらないという人も多いのではないでしょうか。
そこで、免疫力に大きくかかわる自律神経と腸の専門家で、順天堂大学医学部の小林弘幸教授が、忙しい時でも取り組みやすい、免疫力を上げることができる習慣を厳選して紹介したものが本書です。シャワーの浴び方、歩くときの姿勢。ちょっとしたことで、免疫力は変わります。
新型コロナウイルス感染予防のためのマスク着用が個人の判断に任されるようになりました。これから感染症や不調から身を守るためにも「天然のマスク」である免疫力を本書の習慣で上げてみてはいかがでしょうか。
(アスコム メディア開発部 中村悟志)「ヲタ活は息をすることと同じこと」
「新商品やトレンドは、大体SNSで知る」
「時間を無駄にしたくないので、映画はあらすじをネタバレ動画で見てから視聴する」
「写真の加工の仕方で、大体同世代かどうか分かる」
「ファッション系統を合わせた方が、写真を撮影したときに仲良さそうに見える」……。
いまネットやメディアで聞かないことはない「Z世代」という若者をさす言葉。
彼らの生態を調査するために「毎月200人×5年間=約10,000人」のZ世代への徹底的なヒアリングとインタビューを続けてきたSHIBUYA109 lab.所長・長田麻衣氏が、Z世代の価値観と消費行動を徹底解説する。
体験消費、メリハリ消費、失敗したくない消費、応援消費などのZ世代の消費におけるキーワードから、SNSネイティブの新しいコミュニケーションの形、「推し」を推す本当の理由など、 若者の実態を網羅的に紹介するいま一番熱いマーケティングの本。
プレジデント社書籍編集部兼書籍販売部 桂木栄一