

毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
色々なレシピがネットで検索できる今、何か新しいレシピを届けられないか。そこで目をつけたのがブルーベリーでした。「ジャムとかスイーツにしか使えないと思われるかもしれませんが、調味料、おかず、ごはんもの。様々な料理に使え、鮮やかな色味は、本当に映えます。ほどよい酸味とほのかな甘みは料理をまろやかに。ブルーベリーが「新しいおいしさ」と「楽しさ」をあなたの食卓に届けてくれると確信して作ったのが本書です。
ブルーベリーの研究を長年してきたわかさ生活さんと試作に試作を重ねて、おいしいもののみ100品を掲載。自信をもっておすすめできるレシピばかり。一度試してみてください。
アスコム メディア開発部 中村悟志もしも戦車を運転することになったら? もしも野外でリスを調理することになったら? もしもジャングルで遭難してしまったら? 『もしもワニに襲われたら』『もしも車ごと崖から落ちそうになったら』『もしも海賊に襲われたら』と刊を重ねて4冊目。万が一、いや億が一の不測の事態に備える完全サバイバルマニュアルです。全米ではすでに1000万部をゆうに突破した人気シリーズ。すごくまじめな内容なんですが、イラストがシュールすぎて笑っちゃう……。ちなみに日本では幸いなことに「この本のおかげで命拾いしました!」という読者の感想は届いておりません。よかった!
株式会社文響社 編集部 畑北斗元マッキンゼーの著者、リサ・サンが開発した独自の心理テストを受けると、誰もが隠し持つ「8つの力」があるとわかります。これらの力を使いこなすことで、内側からあふれるような自然な品格が身につき、他人から軽く見られなくなるという内容です。序文・推薦は法学者の山口真由さんで、日常のふとした時に「なめられている」と感じることや、それに対して男性的な貫禄を出そうとしてもうまくいかないことを語ってくださっています。
8つの力には「主導する力」「目立つ力」「与える力」「成果を出す力」「頭脳の力」「創造の力」「楽観する力」「自分を支える力」があり、使いこなせる力が増えるほど人生を快適にサバイブできます。
飛鳥新社 出版部 市原由衣年をとったとき、友達や家族がなくなったとき、信頼できる人がまわりにいないとき、誰もが感じる「ひとりぼっちのさみしさ」。生きている限り、さみしさはいつもそこにあります。さみしいときは、どう対処すればよいのか、いままで色々な本を読んで、落ち込んだ気持ちを和らげようとしたあなたに、この本に書いてあることが処方箋になります。
66万人のチャンネル登録のYouTube『一問一答』の大愚和尚がやさしく語る「さみしさからあなたを救う」本です。
あなたも「ひとりでさみしい」と感じていませんか?
この本では、大人気僧侶があらゆるさみしさの解消法について書きました。
説得力抜群なので、ぜひご一読あれ!
株式会社興陽館 編集部 本田道生ちゃんと患者の話を聞いている?
診療したくない「迷惑患者」ってどんな人?
診断結果が「大丈夫ではない」とき、患者にどう伝える?
「ご臨終です」と告げるとき、何を考えているの?
クリニックの選び方から最期の看取りまで――
悩んでいる患者を前にして医者が考えていることを、現役医師が包み隠さず語ります。
「冷たい医者の態度」「短すぎる診察時間」など患者の疑問や不満は尽きませんが、本書はそんな医者と患者の橋渡しになる一冊。
「この医者、大丈夫かな?」と思ったら読んでほしい、傑作の医療エッセイです!
三笠書房 編集本部 編集担当ゲリラ豪雨、線状降水帯、記録的短期間大雨情報、毎日のように報道されている現在。
2018年西日本豪雨で2軒の家が被災した著者本人の実体験をもとにデーターを交えて、防災のあり方を見つめ直す1冊です。いざとなった時、人はどう動くのか。高齢者、病人、弱者のスムーズな避難。災害では全ての社会問題が噴出します。ハザードマップをぜひ見てほしい。旅先、出先のハザードマップを確認する人は驚くほど少ない。
人ごとだと思ってはいけません。決して地方だけの話ではないのです。
プレジデント社 書籍編集 川井田美景元々は破産寸前の玩具会社であったマーベル・スタジオは、自社キャラクターの権利を抵当に入れ、映画制作に乗り出します。空前のヒットとなった第1作『アイアンマン』以降、『アベンジャーズ』などヒット作を連発し「マーベル・シネマティック・ユニバース」は史上最大のポップカルチャー・フランチャイズとなりました。
本書は、監督・俳優の降板や多様性や新展開への無理解、創造性(クリエイティビティ)と経営(ビジネス)の対立、パンデミックによる製作・公開の停止などあらゆる困難を乗り越え、IPビジネスとストリーミングで世界有数のエンターテイメント企業となった新興スタジオの戦いの様子を描いたビジネスパーソン必読のノンフィクションです。
フィルムアート社営業部 宮迫憲彦