
キテる新刊!
毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
ライター・石田翼
子育てママたちの「イラっとするワンシーン」が「クスっと笑えるワンシーン」に! 名画に添えた子育てあるあるネタで大人気のインスタコンテンツが書籍になりました。
発売後、各種メディアで紹介されると、「わかりみしかない」「首がもげるほど頷いた」「辛いのは私だけじゃないんだ!」と、絶賛子育て中のママ、子育てを終え、かの時代を懐かしむお母さんから大反響。名画でひとことネタはもちろん秀逸ですが、それについてのズボラかーちゃんの書籍用書下ろし解説文がこれまた面白い! 毎ページ笑える密度の濃ゆい育児あるあるです!
文響社編集部 畑 北斗人類の争いは本性ではなく、1万年の進化の中で特殊な能力を誤用した結果にすぎないと霊長類学者・山極寿一は説く。40年以上ゴリラを研究した著者は、ゴリラの家族関係や自然との共生から、争いを避けて生きる知恵を見出す。
AI技術の進歩や多様な価値観が交錯する現代社会で、人間はどう生きるべきか。ゴリラの視点から見つめ直すことで、暴力の根源を問い、共生の可能性を示す一冊。人類の未来に向けた「争いなき生き方」のヒントが詰まっている。
毎日新聞出版 PR担当 R.S生成AIへの指示文、プロンプト。ちょっと検索すればプロンプトの文例を集めたWebサイトが多くヒットします。しかし「なぜそのようなプロンプトにしたのか」については説明されていないため、いざ自分で応用しようと思ってもうまくいかず、生成AIを活用できていない人も多いのではないでしょうか。私もその一人でした。
そこで、AIに対して「どういう言葉づかい」で「どういう情報」を与えればよいかを体系的に理解できる本があればと思い、本書を企画しました。難しいIT知識は一切不要で、生成AIを120%活用できます。
株式会社インプレス 編集担当 田淵 豪初めての仕事でもソツなくこなす。
がむしゃらに頑張っている感はないのに、成果を上げる。
愛想をふりまいている感じもないのに、うまくキーパーソンの懐に潜り込んでいる。
そんな、仕事をムリなくこなし、敵もなく人間関係も良好で、ストレスなくスマートに仕事している(ように他人からは見える)人が日々人からは見えないところで、何に注意してどう根回しし、どこまでは切り捨て、段取って行動しているのか、教えます。
バリバリ仕事できるけれど、いつもギスギスしている仕事の鬼。そんな上司を見本にしたいと思うだろうか。そんなところから、この企画は始まりました。
9つの肩書きで激務のはずなのにいつも飄々としている石川さんに、ピッタリな本を書いてもらえました。
明日香出版社 編集部 担当F