

毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
「失敗から学べ」とはよく言われるものの、ミスしていい仕事ってなかなかないですよね? 結局は結果を出し続けるしかなく、疲弊していく……。
この悪循環から抜け出すために、「練習のための仕事(ラーニング・ゾーン)」と、「結果のための仕事(パフォーマンス・ゾーン)」をキチッと分け、「仕事の練習」という概念を提案するのが本書。
マインドセット理論の本家キャロル・ドゥエックのお墨付きの1冊です!
飛鳥新社 出版部 矢島「SNSや雑誌のまねをして部屋を片づけたのに、すぐリバウンドしてしまう」──そんな経験はありませんか?
……実はその原因、“性格”ではなく、“仕組みがあなたに合っていない”のかもしれません。
本書では、人の行動パターンを<ひらめきタイプ><ときめきタイプ><コツコツタイプ><マイペースタイプ>の4つに分類し、それぞれに合った片づけのコツを紹介。
診断チャートで自分の<タイプ>がわかり、無理せず続けられる仕組みが見つかります。
試した知人からは「やっと片づけに前向きになれた!」という声が続出。
何より、編集担当である私自身(片づけが大の苦手!)も救われた一冊です。
三笠書房 編集本部 H.A日本随一のシナリオライター養成スクールである「シナリオ・センター」。連続ドラマの約7割をシナリオ・センター出身の脚本家が執筆。直木賞作家やミリオンセラーの小説家、映画監督、プロデューサーも数多く輩出しています。
本書は、プロたちも学んだ表現技術を身つけるカリキュラムをベースにした「物語のつくり方」をまとめた一冊です。設定のつくり方から、登場人物、構成の立て方、シーンの描き方まで丁寧に解説。アイデアが浮かばない、最後まで書ききれない、何から書き始めたらいいかわからないという方でも、物語を書いてみたくなるメソッドが満載です!
日本実業出版社 第一編集部 板谷美希「頭の良し悪しは生まれつき決まっている」――そう思っていませんか? 確かに、IQ・学歴には多少は生まれつきによる差があるでしょう。しかし、実社会で求められる頭の良さは「実践的な思考力」です。その思考力は、①高さ、②広さ、③深さ、④新しさ、⑤速さの5つの要素から成り立っており、それぞれを個別に鍛えることが可能です。つまり、頭の良さは後天的に鍛えることができるのです。
本書は、キャリア官僚、戦略コンサルタントを経て、現在は某スタートアップ企業の執行役員を務める著者が、MBAでは身につけられない「ビジネス地頭力」の鍛え方をあますところなく公開します!
フォレスト出版編集部 貝瀬裕一ビジネスでのメールや会議など、何らかの形で英語を使う方は少なくないでしょう。そんな中、「英語の名前に“さん付け”は変?」といった小さな疑問から、「取引先の厳しい条件を英語でどう交渉すれば?」といった難題まで、誰もが壁にぶつかるものです。さらに「自分の英語は実際どう思われているのだろう?」と気になることもあるでしょう。
本書は、仕事で英語を使い始めた初心者からリーダー層の方まで、日々、遭遇しがちな42のお悩みに対する解決策と、相手と状況に合わせた配慮ある英語表現が学べる一冊です。
「悩んでいるのは自分だけじゃない」と感じ、解決の糸口を見つけてもらえれば幸いです。
アルク 書籍編集部 永井薫