

毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
この本は、採用難の時代に「採用強者」になるための決定版です。求人を出しても応募が来ない。来ても求めるレベルに達していない。やっと内定を出しても辞退される。入社してもすぐに辞めてしまう。この悪循環から抜け出せない企業は少なくありません。その根底には、採用プロセスに潜む「穴」があります。穴が開いたバケツで水を汲んでも漏れ続けるだけですよね。採用がうまくいかない会社はそれと同じことを繰り返しているんです。
本書は、そんな採用課題を根こそぎ解決します。各プロセスに潜む「20の穴」を体系化し、確実にふさぐためのノウハウを凝縮。採用改革の起点となる一冊です。
総合法令出版 編集担当者「自分にとって『都合のいい意見』だけを信じたくなる」
「行列ができているお店に並びたくなる」
こんな行動や選択をしてしまうことは、ないでしょうか。
これらにはすべて、行動経済学が関わっています。
本書では、日常の買い物行動を例に「なぜ、その選択をしてしまうのか?」を
行動経済学の視点で解き明かしていきます。
「あるある!」と思える身近な事例が満載で、わかりやすく学ぶことができます。
自分の選択や行動の理由を知ることは、より良い意思決定をしていくことにつながります。
思考のクセを知り、さまざまな仕掛けを見抜き、「納得できる選択」をする力が身につく1冊です!
株式会社アスコム 編集局編集部 村上芳子カフェで10時間勉強したら、犯罪でしょうか?
彼女のスマホに位置情報アプリを勝手に入れたら、犯罪でしょうか?
実は、普段私たちのとる何気ない行動が犯罪かもしれません。
では、どういった行為が犯罪になるのでしょうか?
それを決めている法律が刑法です。
日常のあらゆるところに「それ犯罪です!」は隠れています。そして法律は、知らずに破っても罪を免れることはできません。――だからこそ知っておくことが役に立ちます。
この本は冒頭に挙げたような、身近な60の疑問を題材に、2人のキャラクターの会話で、楽しく刑法を解説します(冒頭の答えは36ページと64ページ)。
あなたも楽しんで法律に詳しくなりませんか。
祥伝社 書籍出版部 編集担当者仕事、家庭、健康、人間関係……。気がつけば、人生の後半に差しかかり、「人生このままでいいのか?」と立ち止まってしまうあなたへ。本書は、ハーバード大学教授で社会科学者のアーサー・C・ブルックスと、アメリカの国民的司会者オプラ・ウィンフリーが、「幸福を科学する」という視点から人生を根本から見直す“教科書”です。神経科学・心理学・哲学・経済学などの最先端の知見に基づきながら、怒りや不安などの感情をどう扱うか、人間関係をどう築きなおすか、仕事にどう意味を見出すか、年齢を重ねながらどう自分らしく生きるかなどといった悩みへの答えを、誰でも実践できる形で教えてくれます。
アチーブメント出版 編集部 編集担当者陽転思考とは、物事が起きたときに「良いことも悪いことも一つの事実」として受け入れ、その中から良い面を見つけ出す考え方です。
悪い出来事を無理に忘れたり、なかったことにするのではなく、まず事実を認め、ネガティブな感情もきちんと受け止めます。そのうえで、「でも良かった」と思える点を探し出します。
たとえば、仕事でミスをしたときも「次は同じ失敗をしないための気づきが得られた」と考えられれば、それは大きな成長の一歩になります。
ビジネスの現場だけでなく、家庭や人間関係など、人生のあらゆる場面で前向きに生きる力を与えてくれます。
かんき出版 編集部谷内志保やる気はあるのに、なぜか動けない。腰が重い……。
そんな時がありませんか?
原因は、無意識のうちに抱え込んできた「無駄な思考」にあるのかもしれません。
「え、そんなことで!?」と思うかもしれませんが、私には目からウロコの考えでした。
「いい人をやめる」「完璧を求めすぎない」「嫌な人からは離れる」など、思考のクセを手放すだけで、不思議と物事がうまく進み、運気まで上がったように感じます。
本書では、そんな“思考の断捨離”ともいえる45のヒントを紹介。一つでも実践すれば、きっと驚くような変化を実感できるはずです!
PHP研究所 ビジネス・教養出版部 中村悠志