

毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
事件や不祥事があったあと、記者会見などのメディアへの対応によって、企業価値を損なうケースを、これまで何度となく見てきたのではないでしょうか?
正確にいえば、「広報だけで失敗」したわけではなく、事件や不祥事そのものや、企業の体質などもあるのですが、「広報」の対応をもう少しうまくやっていれば、少なからず変わったのではないかと思わざるをえません。そこで、記者会見での質問等への対応を具体的に解説した「危機広報マニュアル」をはじめ、平時と有事の広報のポイントをリクルート、カルチュア・コンビニエンス・クラブなどにて企業広報歴40年のプロフェッショナルがまとめたのがこの本です。
日本実業出版社 第一編集部 川上聡世界2位だったGDPが中国やドイツに抜かれてしまったと、おろおろする日本。一方で、「金継ぎ」「もののあはれ」「侘び寂び」などの日本語がそのままバズワード化して、世界中で新たな価値観が広まっているようです。
米国や西欧が決めた「物差し」ではなく、日本人がまだ気づいていない進路がある……。茂木健一郎さんと山口周さんが、政治経済、歴史、芸術、哲学……さまざまな視点から新しい日本の設計思想を提示していきます。
自分の顔は、自分自身がいちばん見えないもの。読むと、「実は日本こそが、これからの世界の手本になるのではないか」、とポジティブな気分になってくる希望の対話集です。
プレジデント社 プレジデント編集部 髙田 功