

毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
「成長しなくちゃ!」と一生懸命にスキルを身に付けるだけでは、人はなかなか成長できません。実は多くの人が、知らず知らずのうちに“心のブレーキ”を踏んでいるからです。まずはブレーキの存在を知ること。そしてブレーキを踏まない覚悟をし、アクセルを踏むことができれば、飛躍的に成長できます。
この本では、「成長」の原理原則をストーリー形式で丁寧に解説していきます。登場人物とともに成長への理解を深め、すぐに実践につなげられる一冊です。
クロスメディア・パブリッシング 編集担当者「リーダーとは何か」「人を幸せにする経営とは何か」。
創業社長の語りを軸に、同僚や親族など関係者の証言、さらに著者自身の視点が重なり、多声音(ポリフォニー)として立ち上がる構成が本書の特徴です。
それぞれの語りが響き合うことで、読み手の中にも静かな“移り”が生まれ、
自分自身のリーダーシップが鏡のように映し返されていきます。
管理職の方はもちろん、これから誰かを支える立場になる方にもおすすめしたい一冊です。
著者は、“贈るリーダーシップ”という発想を自身のリーダー支援プロジェクト「INNERSHIFT」で実践しており、書籍内のQRコードから診断や対話プログラムにアクセスできます。
本書とあわせて触れることで、より深い内省が得られます。
株式会社国際文献社 販売担当ホラーゲームが好きなのですが、ストレスが高いときほどプレイしたい気がします。そもそも、ほんとうなら無いほうががいいはずの、怖さという苦痛体験をなぜ自分から求めているのか、考えてみるとなかなかに謎です。
そんな、なぜ人間は苦痛を求める生き物であるのか、というのをマジメに考えてみたのが本書。過酷なスポーツや激辛料理、SMに興じる人たちの心理について、心理学、脳科学などの最新研究にもとづいて考察されています。 望んでいない苦痛はもちろん不要なものですが、より充実した人生のためには、「意味のある苦痛」が必要であるという、逆説的に幸福について考える本になっています。
草思社 編集部 吉田国際ニュースは断片で伝わるため、背景の「なぜ」が見えにくいものです。地政学は、地理と政治・経済・軍事を結びつけて世界の動きを一本の筋道として理解させてくれる思考法。本書は、その基礎から最新の米中対立、ウクライナ、半導体やエネルギーをめぐる競争までを整理し、複雑な国際情勢を読み解く力を養う入門書です。
地政学を学べば、経済ニュースの意味がつかめ、ビジネスや生活を左右する世界の変化を先取りできるようになります。
フォレスト出版編集部 編集担当者