

毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
「がんばっているのに成果が出ない」「いろいろな仕事術を学んだけど身につかない」――そんな方は「やる気」に頼ったり、「実力を上げようと努力する」のはやめましょう。それよりも、自分の今のスペックのままで、「仕事をやらざるを得なくなる仕組み」を作ることをめざしましょう。
本書は、ASD・ADHDの診断を受けたITエンジニアの著者が、「仕事ができない人」から抜け出すために編み出した「仕組みで戦うための仕事術」を多数紹介しています。
本書で紹介する技術は、人間の脳の「弱点」をカバーする普遍的なハックです。才能もやる気も必要ありません。誰が使っても効果が出る再現性を重視しています。ぜひお試しください!
フォレスト出版 編集部 貝瀬裕一忙しい日々を過ごす中で、いつの間にか大事な時間や気力を失ってしまった……そんな現代人は多いはず。私自身も、そんなぐったり状態にあったことがきっかけとなり、本書を制作しました。本書は、事業に失敗した経験を持つ著者が失意のどん底から立ち上がり、自分の好きなことや、やりたいことを見つめ直し、再起するまでに感じてきたことを詩的な言葉で書き上げた、ライトエッセイです。疲れた心を癒す言葉もあれば、内省させられるようなスパイシーな言葉もあり、優しくも刺激的な一冊。憂鬱な夜にパラパラ読めば、「人生の最重要事項」に立ち返り、「自分自身の人生を生きよう」と勇気を取り戻せます。
文響社 編集部 麻生麗子イグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞であり、毎年、日本人が受賞していることでも知られています。「ワニにヘリウム」、「牛をシマシマ模様に塗った」など、受賞した研究の数々は、一見するとおかしなものに思えます。しかし、その裏側には研究者としての真摯な姿勢が脈打っているのです。
本書は2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人受賞者たちと、彼らの研究内容に迫った1冊です。誰もが見向きもしなかった疑問に好奇心を抱いた研究者たちの素顔とは? また、その研究は何の役に立つのか? 本書を読み終えたとき、日本人が毎年受賞している理由が垣間見えることでしょう。
ニュートンプレス 書籍編集部 編集担当者「できれば、もっと好かれたい」
「人付き合いの苦手を、もうなくしたい」
「人間関係に、これ以上振り回されたくない」
そんなあなたへ贈る、AI時代を心地よく生き抜くための対人お守り本です。
初対面で愛される人と、なぜか距離を置かれてしまう人の差。
「人たらし」力。それは才能や性格ではなく、「相手の心をときほぐす」ちょっとした習慣を知っているかどうかだけ。 そしてその習慣は、他ならぬ、あなた自身を優しく守る盾にもなります。
本書には、相手の警戒心をふっと解き、会話が自然と弾む100の優しいメソッドをたっぷり詰め込みました。 気難しい上司から大切な人まで、あらゆる関係性が驚くほど楽に、心地よく変わっていきます。
今日、お守りをひとつ、ポケットに。 それだけで、明日会う人の笑顔が、少し楽しみになっているはずです。
総合法令出版 編集部 池谷直子「『お金が残るなんてそんなうまい話があるか』と疑っていいので、まずは読んでください。ここに書かれていることは『ないないづくし』の私でもやれたことです。」
これは「はじめに」の一節です。この本のタイトルでもある「売上が下がっても利益を残し、会社のお金を残す」ことは、並大抵のことではありません。だからこそ、著者が現場の課題と真正面から向き合い、試行錯誤して見出したノウハウには価値があります。机上の空論ではない、すぐに役立つ「実践的なお金の残し方」が満載です。
「会社の資金繰りをなんとか改善したい」「会社のお金のしくみが知りたい」方はぜひ読んでみてください。
日本実業出版社 担当編集者私たちはマスクのインフラなしには生活できない。SNSはX、AIはGrok、スマホ電波はスターリンク。発言力と影響力も絶大だ。ツイートひとつで株価は乱高下し、ロシアのウクライナ侵攻においては、人工衛星を使わせる使わせないで戦況を動かした。ひとりの民間人による全世界規模の支配は、歴史上なかった。大量生産大量消費が「フォーディズム」と呼ばれたように、マスクを中心とした社会システムを「マスキズム」と名付けて論じた必読書! 経済評論家の斎藤幸平氏も絶賛!
飛鳥新社 出版部 矢島和郎