

毎月びっくりするほどの数の新刊が発売されていて、「どの本を選んだらいいかわからない……」と感じたことはありませんか? 「もうひと推しあったら買うかも」と思うような、本屋さんでよく見かける本もあるはず。1日1要約を提供しているフライヤーでも、残念ながらすべての新刊を紹介しきれません……。 そこで、そんなラインナップのなかから、書店やネットなどで話題となっている本をピックアップして、「推しポイント」をまとめてみました! きっと「あなた好みの1冊」が見つかるはずです。
\メジャーリーガー・菊池雄星氏も絶賛する、名トレーナーの「人を動かす」指導法がついに書籍化!/
指導する側は、つい「正しいことを教えよう」「わかりやすく説明しよう」と考えます。
ですが大切なのは、自分が何を伝えたかではなく、相手の中に何が残り、相手がどう行動したか。
本書では、長年にわたってアスリートやトレーナー、ビジネスパーソンと向き合ってきた清水さんが、相手の理解を引き出し、自ら動ける状態へ導くための具体的な方法を解説します。
職場での部下育成、新人教育、チームマネジメント、さらには家庭で子どもに何かを教えるときにも応用できる「教える技術」。
「もっと上手に説明しなければ」と悩んでいる人にこそ読んでほしい、新時代の指導バイブルです。
株式会社幻冬舎 第二編集局 大澤桃乃現代の私たちにとってすっかり身近になった生成AI。動画生成も同様で、誰でも簡単に作成できるようになりました。しかし、例えば仕事をきちんと遂行するための“目的に合わせた高品質の動画”を作成するには、それなりのリテラシーやコツが必要になります。
この本では、そういったハイクオリティな動画生成のノウハウをまとめ、複数の生成モデルそれぞれの特性を活かした、SNS広告、バナー、CM、デザイン作品のモックアップ動画などの作成方法を紹介しています。それらの素材データだけでなく、プロならではの秀逸なプロンプトもダウンロードして学習できるようになっています。
インプレス MdN書籍編集部 塩見治雄コミュニケーションの分野で悩んでいる人は多くいますが、人によってその悩みの状態はさまざま。なかなか自信が持てないと悩む人もいれば、自信満々なのになぜか周囲に認めてもらえないと悩む人も。あるいは、周囲に言われたひと言に必要以上に傷ついてしまったり、なんとなく職場で浮いていると感じたり……。そんな、さまざまなコミュニケーション上の問題に、実は共通する原因があったとしたら?
この本は、近年、コミュニケーション界隈で注目を集めている「非認知能力」という切り口を使って、多くの人間関係上の悩みを解きほぐし、その解決策まで一気通貫で教えてくれる1冊です。読みながら目からポロポロとウロコが落ちる感覚を、みなさんもぜひ体感してみてください!
すばる舎 編集部 編集長 菅沼真弘私も面接官を担当した経験がありますが、ノウハウが確立されておらずあまりにも手探り・我流で本当にこれでよいのか悩みました。同じように必要に応じて採用係となる環境の方々はもちろん、採用・人事担当部門での振り返りや、新しい配属にあたっても活用してもらえる内容を目指し、企画しました。そのため、単純なスキルだけでなく考え方から理解して身にできる構成となっており、経営の大事な要素の1つとして面接・採用を体系的に学べる1冊です。
長年、面接官指導を実施している著者が、要点を捉えてわかりやすく解説しますので、皆さんの面接官としてのスタイル形成に役立つアドバイスに、きっと出会えるはずです。
メイツユニバーサルコンテンツ コンテンツプロデュースユニット 堀明研斗「なぜ、言った通りに動いてくれない?」「どうして、あの人はすぐ反発する?」
リーダーなら、こんな悩みに頭を抱えた経験があるはずです。その原因は、部下の能力や性格だけではありません。人間には、誰もが無意識に陥る「不合理な心理」があります。本書では、行動経済学の知見を使って、人が動く・動かない理由を解説。モチベーション、コミュニケーション、目標設定、評価、自走する仕組みまで、チームを変える方法を具体的な事例とともに紹介します。
チームを変えるのは、正論より仕組み。人間の「不合理さ」を味方につければ、部下が動き、チームがまとまり、組織はもっと強くなります!
祥伝社書籍出版部 木村「わかったフリ」をして無知を隠す。過去の成功体験にしがみつき変化を避ける。
そんな大人に必要なのは、孤独な独学でなく、人から「教わる」ことです。
そのために必要なスキルを、教育工学を中心に、教育心理学、学習科学、認知心理学、組織心理学などの知見から、現場ですぐ使える「手札」に翻訳。40のスキルに体系化しました。それぞれのスキルは、①問題提起、②教育工学からのヒント、③スキルを身につけるためのレッスンの3部で構成。127に及ぶ豊富な注釈と、巻末には、理論・用語ミニ事典として81の教育工学のキーワードが掲載され、いわゆる自己啓発書とは一線を画す、小さいけれど本格的な一冊となっています。各スキルに添えられたイラストも和みます。
干場弓子 発行元 BOW&PARTNERS 代表