

速く確実に仕事を進められるようになるには、工夫や試行錯誤が必要なもの。ならば、既にデキるビジネスパーソンとして活躍している人の仕事術を真似して、ちょっとショートカットしてみませんか?
この記事では、仕事をうまく進めていくコツを学べる本を3冊をご紹介します。新社会人はもちろん、新社会人を迎え入れるチームのみなさんも、ぜひお読みください。


仕事は、目標を立て、PDCA(Plan・Do・Check・Action)サイクルを回しながら達成に向けて試行錯誤することの繰り返しです。とはいえ特に社会人になって間もない頃は、「うまく目標設定できない」「Planだけで終わってしまう」などといった悩みが尽きないもの。
そんなときは本書を。本書は、よい目標の立て方から日々の行動の改善方法まで、仕事を前に進めていくるためのポイントを教えてくれます。適切に目標を立て、PDCAサイクルを回す力を身につけて、「デキるビジネスパーソン」に一歩近づきましょう!


仕事ができる人は、いったいどんなふうに考え、行動しているのだろう? 本書は、そんな疑問に答えをくれる一冊です。
紹介される仕事術は「緊急度と重要度のマトリックスで優先順位をつける」「企画書のフォーマットをつくっておく」など、社会人になってすぐに身につけておくとよいものばかり。できそうなものからマネしてみませんか?


タイトルの「ザッソウ」とは、雑談と相談のこと。著者は本書で、チームが成果を出すためには、気軽にザッソウできる雰囲気が重要だと書いています。
雑談も相談も、最初のうちは緊張するかもしれません。でも本書を読めば、ザッソウの意義やコツがわかり、先輩や同僚とどんどんコミュニケーションをとっていけるでしょう。