です。「読む習慣がない」と思っているあなたも、じつは普段からたくさんの文章を読んでいるものです。1日たった10分、自由時間を、自分が読みたいと思える文を読むことにあててみようと提案する本書は、読書習慣の入り口にぴったりです。
「読んでいない本について語る」というと、読んだフリをすることだと思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。本書で解説されているように、「読んだ」と「読んでいない」の区別自体が簡単にできるものではないのです。この本を読み終わると、読んでいない本について語るときに「やましさ」を感じる必要はないのだと実感することでしょう。
本を読みきれずに挫折してしまったことがあるあなた。その原因は、本を読む順番にあるのかもしれません。本書では、数学や哲学、文学などのさまざまな分野で、「最初の1冊」から「仕上げの1冊」までの順番が解説されています。この順番なら読めそう! と思わせてくれる本書といっしょに、本選びを楽しんでみませんか。
でおすすめされるのは、まる2年かけて、戦略的に200冊を読み、自分の頭脳を新しくつくり上げる方法です。人と同じ本ばかり読んでいては人と同じことしか考えられなくなってしまうという危機感から生まれた本書は、自分を自分であり続けさせるための読書を教えてくれます。
「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書
「読み方を変えれば地頭力が鍛えられる」と語る本書は、一冊ととことん向き合い、そして複数の本と検証しながら読む方法をステップごとに紹介しています。難しい本を速く、深く読む力は一生物の武器。「読み方」を身につけたいと思う方は、本書の「東大読書」を試してみてはいかがでしょう。
は、日本一ネット認定の「書評執筆本数日本一」の職業書評家である印南敦史さんの、人気の書評を集めたぜいたくな一冊です。「BUSINESS」「LIFE」「MIND」の3つのテーマで紹介される書評は25冊、「もっと読みたい人に」という紹介を加えると、全71冊もの書籍情報が掲載されています。この本を通して、読みたい本がたくさん増えてしまうこと間違いなしです。
フライヤーの代表取締役CEOである大賀康史が本書で紹介するのは、「読者が選ぶビジネス書グランプリ」受賞作品の中からピックアップした名著15冊。名著は、自分を知り、世界を知り、行動を変える力を与えてくれます。本書といっしょに、ぜひ「ヒラメキ」があふれる読書の魅力を感じていただければ幸いです。