では、アウトプット力を向上させ、加速度的に自己成長するためのインプット術を一挙公開。「今のインプットの効果は10年後に実感できる」という言葉が、インプットの強力な後押しになってくれることでしょう。読めばあなたのインプットが変わります!
いま話題の起業家、SHOWROOM代表の前田裕二さん。究極のメモ魔である前田さんの影響で、メモをとるのが日課になった方もいらっしゃるのではないでしょうか? メモを通して「抽象化」することを習慣づければ、知的生産ができるだけでなく、自分の軸を見つけられるといいます。夢を現実化させるためのヒントが詰まった
です。この独学法は、学んだことを紙 1 枚にまとめて、最終的に20 字でアウトプットするというメソッド。20字というコンパクトさであれば忘れずにいられるし、周囲の人にも伝えやすくて一挙両得というわけです。特に、他者貢献型の学びを量産する「1枚」コントリビューション学習法には、「なるほど」の連続! まずは紙1枚とボールペンだけ用意して、本書を読んでみてください。
「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書
本から得た知識を記憶にしっかり定着させ、日々の業務で活かし切るメソッドがあるとしたらどうでしょう? 現役東大生・西岡壱誠さんが編み出した、そんな垂涎ものの読書法を一挙公開したのが本書です。
何を、どの順番で話すか。これを意識するだけで、相手に伝わる度合いが劇的に変わるといいます。順番を考える際のカギは「相手の思考を想像すること」にあるそう。説明が変われば、あなたの印象と仕事の成果が変わります。本書の内容を実践すれば、周囲の人から「結局、何がいいたいんだっけ?」といわれることはなくなるはず。人を巻き込むアウトプットをめざすにとっては必読の一冊です!